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おおきく振りかぶって 第50話 「5回戦9」 +α

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

おおきく振りかぶって 第50話 「5回戦9」 +α 

 
ようやくアフタヌーンゲット!

おおきく振りかぶって
もついに50話行っちゃいましたか。

5回戦の模様です。

改めて、すごいですよね、こいつら。



とりあえず、ネタバレオーケー?↓






ついに「米」となった水谷。
あだ名定着しますかねw

田島は打席でぐるぐる。

打席で打者になる選手(例:城島)
打席で捕手やっても平気な選手(例:古田)
それぞれいますけど、アクシデントでいきなり捕手任された田島への負担もそりゃもう大きく。

ところで
点差ミスってんのは和さんのミスですか?先生のミスですか?
阿部と三橋のやり取りについては、俺のつたない文で表現しても仕方ないので
ここはもう何も言うまい(責任放棄www

読んで、感動してください。

美丞は選手がかなり自立している印象を受けます。
監督が若いからというのもありますが、選手たちでいろいろ話し合い、対策を練る。と。




・イップス入りました。
倉田は想像以上にやばいみたいですね。
今回に限っては本当の事故ですが、ずいぶんやばそうです。

そこにちょうどよく利央からのメール。
捕手の位置と、準太の無気力?
和さんから言えば聞くんでしょうが、やはりここはそんな投手に対して
へこんでる暇なんてないだろ!
と青木あたりがガツンと喰らわしてやらねばなりません。
まあそっちはそっちで
なんかそのうち出てくるかも知れませんので待ってみましょう、そうしましょう。



あ、阿部が偉そうな格好なのは挙上だから(ライスのE(Elevation))であって、別に素ではありませんww




次回は花井から。
沖がああいう発言をするのって確かに珍しい。
乗ってます、魔将・沖
フラグとかそういう陳腐な言い回しは基本的に好きじゃないので、ここでは控えますが

打ってほしいですねえ。
相手があの速球派だとしても、代わってくるとしても・・・・。

つか普通に考えてそんな打てる相手じゃなかろう(沖が、ではなく)とか考え出すとキリがありませんが、ここまできたら、ねえ。


次回の見所は

・倉田の明日
・魔将・沖
・ネチネチ和さん
・三橋と阿部と田島
・米


でしょうか。
今日、無事に打球を処理した西広先生の初打席にも注目です。




ほかの連載中の野球漫画もいっぺんに読んでいっぺんに感想を書いてみる(無謀)

名作も多いですよ。
感想量のブレがひどいwww


・花形
なんでこれを「新約・巨人の星」の名で描くのか、とは以前言いましたが
ほんと何ででしょうね。
ひどいたとえですが
「マガジンにテニプリがあったらこんな感じかな」という感じでしょうか。




・ダイヤのA
今、俺が読んでいる連載中の野球漫画の中では一番、
歴代でも3本の指に入ろうかという名作になりつつあります。
最初読んで、そのあまりの臨場感と魂と熱気から
ひょっとしたら・・・・
と思ったとおり(前ブログのどっかに書いてあります)
作者さん自身が小中高と野球に熱中(投手)されていた方で・・・・・。
描写力、臨場感、説得力が半端じゃないです。
マガジン連載ということで、少年漫画的な要素も若干ちりばめられてはいますが。
今週は、「弱小チームが変わる瞬間」
当たり前ですけど、戦力が入ったから強くなるのではなく、それによってチームの意識が変わるからこそ強くなるんですよね。
そのこと自体は、ほかの漫画でもいろいろと描かれていますが
なんかこの漫画、いちいち熱いものがこみ上げてくるんですよね。そこがたまらなくて、毎週欠かさず読んでいます。
主人公のくせ球熱血野郎が影薄いですよ最近w
主人公チームが強豪校というのも、強豪の内情を描いたというのも、なかなか興味深いです。

講談社が総力あげてプッシュしているのも納得の一品。




・俺はキャプテン

「甲子園の闇」といえばいいでしょうか。
朝日新聞によって、「感動のストーリー」に仕立て上げられる甲子園大会
もちろん感動の渦なんですけど、そこには朝日がひたすらもみ消している闇の部分があることも事実で。
遠征応援の強要が一番言われてますけど、今回のもそうですよね。
「ふてくされ王子」は何を思ってどうするでしょうね。
・・・・この漫画も息が長いです。

・メジャー
ワールドカップで終わるかと思いました。
なんか過去の面子勢ぞろいでしたし。
が、どうもまだまだ続く模様です。
ワールドカップ決勝で浴びたサヨナラの一撃は、実は後遺症となってまだ若い彼に残っていたようで。
メジャーでの試合。ノーヒットペースで進めながら、
9回になっていきなり崩れ始めます。
弱気になりなんと言われたとおりマウンドを降りようとする吾郎。
チームプレイ、といえばそれまでですが、
テレビで見てる幼馴染のキャッチャー、寿も思わずびっくりする光景です。
典型的「お山の大将」
右肩を壊し、左投げに転向してまでマウンドに上がることに執念を燃やし、
どんなに打ち込まれても、自分からマウンド降りようなんてかけらも考えたことがない吾郎が物心ついたときから20年近くの野球人生の中で、おそらく初めて見せた光景でしょう。

そのままピッチャー交代、かどうかは知りませんが。
吾郎はどうなるでしょうか、で次。


・あおい坂
左のサブマリンというちょっと変わった投手が主人公。
俺たちで強くしてやるぜ!的なよくある少年漫画的ネタと少年漫画的展開ですが
こういうのも面白いですよね。
ダイヤで言及した「意識が変わる」というのももちろんありますが、基本は彼ら超人組wの活躍がメインです。
この試合はどうなるでしょうか。

・ドカベン
本当に息が長いとはこれのことでしょうか。
山田、岩鬼、里中、殿馬、微笑、その他wの活躍を描いた名作。
ひぐち先生が子供のころに熱中していた「ドカベン」
その物語は3年の春で「終幕」。
「あれ?最後の夏は?」
と思いきやとんでもないことをしてしまったのが先生。
「球道くん」「光の小次郎」「男ドアホウ甲子園」「一球さん」などの自身の高校野球漫画は実はすべて「3年の春」で終わっていて
それらを集めて最後の夏を描くという壮大すぎる集大成、水島高校野球漫画のクライマックス
「大甲子園」をかきあげます。これは80年代。先生はこれで描き終えたというところで
90年代、再び再開。プロ野球編、スーパースターズ編と続きます。

山田が主人公だから、というのはありますが、
捕手に視点を当てた作品、リードや投手のフォロー、打席での読み合いなども楽しいかも。
結構話にもひねりがきいてることも多くて、あきさせない・・・・かも。


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おお振りの9巻は12月に発売されるみたいですね。
待ってました!という感じです。


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桐青戦と美丞戦は・・・詳細なデーターを分析して野球をする・・・と・・・いうことの・・・ポジとネガ・・・なんでしょうか・・・
天真爛漫に・・・野球をすることの喜びと苦しみを見せてくれた佐倉大地・・・との・・・崎玉戦を挟んでの・・・この展開は・・・スゴイ・・・と・・・思っちゃいます・・・
[ 2007/11/02 15:02 ] [ 編集 ]
こんばんは。

監督と選手の関係とか、データ分析とか
桐青と美丞、もう少し大きくいって桐青戦と美丞戦は、
いろいろと対照的にかかれてますよね。

この描写は見事!と思いましたね。
9巻もようやく発売が決定して、今から楽しみです。

ではでは、コメントありがとうございました。
[ 2007/11/02 18:56 ] [ 編集 ]
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多重トラバ、誤爆などは気づき次第、対処いたしますのでお気になさらずに。
一部ブログ様に反映されないこともあるようです・・・・


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プロフィール

馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

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