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おおきく振りかぶって 第146回 「4市大会 17」 感想 【アフタヌーン】

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

おおきく振りかぶって 第146回 「4市大会 17」 感想 【アフタヌーン】  

 
わざとじゃねーだろーな
わざとじゃないよな
わざとじゃないって・・・

わざとじゃないですよ


月刊アフタヌーン 2018年 10月号
おおきく振りかぶって 第146話 「4市大会 17」
の感想です

おおきく振りかぶって(29) (アフタヌーンKC)


 
試合は振り出しにもどった

振り出しとは言いますが、試合が動いた中での同点ですから、
両チームの状態を見ないことにはね

ピッチャーは再び佐倉に交代
次世代バッテリーです

実はまだこの佐倉を打てていなかった西浦陣営です。

代わって最初の打者は泉
田島から「右で打て」ということを言われて右打席へ

好打の左、強打の右って感じなのかな??

佐倉の球をバットに当て、これなら打てると・・・・
しかし最後に変化球を空振り・・・うーむおしい

ところで
かつて私がぶちあげたばかばかしい法則

「佐倉はストレート投げるときだけ『ふんっ』っていう」法則


いや、たぶん漫画上そうなってるだけってのはわかるんだけどさ

しかし実は本当にそんなクッソ単純な癖があったとかでも面白いじゃない?
「ふん」が打席まで聞こえるかは置いといてね



次は
崎玉の攻撃ですね

西浦はここはびしっと無得点で締めたいところ。

まずは石浪vs阿部の探り合い

ここはやや阿部が優勢か?
構えたところに投げられる三橋だからこそこの辺は行きますね

最後はシュートで締め・・・というところを石浪もなんとかバットを合わせたが・・・
これは当たり損ね

しかし変な回転がかかってしまい

ファーストの手前でバウンドが大きく変わる!

ところで・・・・
ここ何気に沖がすっとターンしてベースに向かい、栄口がボールを追うって何気に
対応素早くないです?
ほら、ボール追いかけたくなっちゃうじゃん

しかし

沖の背番号が8になってるがな


別に私は毎回間違え探ししてるわけじゃないんだよなあ・・・・

この打球だと三橋も一塁に走ってんじゃないかなとか思いつつなのですが
カバーした栄口が一塁送球

ドスドス走法の石浪はまだ到達していませんwww

そしてベースカバーで入った沖と接触

あっと、これは危ない・・・

とりあえず大けがとかではなさそうですが
過去のけがもあるし、ここは大事をとっていったん下がり臨時代走のようです


ここでみんなして
「わざとじゃないよね?」
と思ってるのが面白いですねえ


当の石浪自身もそう思われるほど足遅いのは自覚しているようでww


でも阿部が「わざとじゃねーだろーな」
っていうのは・・・・
まあ思うのは自由ではあるけれど
口に出したらだめよ?(出してないけど

誰が悪いってなったら沖の入り方が明らかに悪いからさ
ヘタしたら膝入るぞ、平行に入らなあかんぞ(猛虎弁
背番号8とか3とか迷走してる場合ちゃうぞ



臨時代走入って
一人送って

ワンアウト2塁です
阿部いつも以上に口が悪いですねw
まあそのほうが「らしい」のかもしれませんが


下位打線だがチャンス・・・・・
さあさあどうなるどうなる?

8回の攻防は一つ山場になりそうな気がしますね
これを抑えれば
裏の攻撃は打順いいですからね

後ポイントは
9回に佐倉まで回るか、か

回るってことはそれなりに点もはいってるってことになるのかな

年内には終わる・・・と思いたい崎玉戦、
どうなるかな、どうなるかな



<追記、今月号の間違い探し>

おはです。
今日は午前休みですので
少しおお振りについて書こうと思います(ほかないのか)

今月号を読んで「ちとミスが多い気がする」と思ったり思わなかったりします。
いちいち突っ込んでないで物語を楽しみなさいよ 趣味わりーなあ そんなんじゃ楽しめないよ?
というのもあるんですが、
そこはほれ基本描写はあっていてこそ、みたいなところもあるじゃない? 

単行本で直ってればいいとは思うんですけどね
 

試合も終盤になってきたし、盛り上がるとこじゃないですか。


以下、今月号で私が見つけた5つの間違いについてです。
一部「間違い」とまで言い切れないかも?というのもありますがとりあえず書いてみました
(「確度」が低いのは、そういうやつです)

①91ページ 球審のスイング確認
確度:★★★★☆

石浪は左打者なのでスイングの確認は三塁塁審にするのが一般的。
一塁塁審が指さされても「いやわからんよ」としか言えない気がする。
左打者のスイング確認を一塁塁審に対してやる意図はないと思います。(三塁塁審を差し置いてまで)

②91ページ 球審のスイング確認
確度:★★★☆☆

同じシーンですが、今は一塁塁審に確認を取る場合も「左手で」というのが基本であった記憶があります。
これは、右手で確認をとる行為が他(ストライク、もしくは四球)のジェスチャーと勘違いを起こさせる可能性があるため・・・
なのですが、
この場合一塁にランナーがいるわけではないので、右手でやってもよいのかもしれませんが。
この辺は詳しい人がいれば見解を聞きたいですね。

(右手で一塁塁審を指す動作が、「フォアボール」と誤解を与えるための変更。
 もちろんカウントをしっかり確認してれば勘違いは起こさないのではありますが)

③92ページ 阿部の二回の返球

確度:★★★★★

阿部が、92ページ目の上のコマで一回、下のコマで投球を受けてもう一回返球してますね。
91ページ目で1B1S、93ページ目で2B1Sであることを考えると
明らかに返球が一個多いです。

さて、ここの本来なのですが
これは私の推測にすぎませんが

92ページは上半分と下半分が逆。
つまり91ページ目の三橋の投球を受けたのが92ページ目下の阿部、そしてそれに対して返球。
上の阿部は絵では返球している動作になっているが、これは
実際は返球していない絵が正しく
例えば、返球してからサイン出すまでの間の打者を観察しているような絵が入れば
いいんじゃないかと思うんです

このように組み替えてみると



91ページ最終コマ、三橋の投球

92ページ
1コマ目
審判「ボール!」

2コマ目 (ここで阿部が返球)
石浪(ストレートの外角高め、明らかに見せ球だ)

3コマ目 (ここは阿部は打者を見てるだけの絵に変える)
石浪(この捕手のパターンでは対角線のリードがあった)
石浪(今のが見せ球なら次は内か?)

4コマ目
石浪(落ちる球も打ったしもう追い込まれても決め球になるものはないはず)
石浪(焦らずいい球を待つ)

93ページ目
1コマ目
阿部(2B1Sでストライクが来れば手出す)


いかがざんしょ??
割とつじつまあわない??

④95ページ目 外2球
確度:★★★★★

阿部も石浪も「外2球」という言い方をしています、が
外3球です。

2球目は外への変化球(ボール、スイング確認)
3球目は外へのストレート
4球目は外へのストレート(ファウル)
これで2-2です

「外への速い球」という意味でなら二球でいいと思いますが
「外まっすぐ2球」とかなら・・・・


⑤98ページ目 沖の背番号
確度:★★★★★

これは感想でも書いた通り、
沖の背番号がこのページだけ8になってますね。

なんか昔「3と8は間違いやすい」みたいなこと聞いたことあるんですけど、
同じ話聞いた人っていますかねえ。
ネタだったのかマジだったのかも含めて思い出せません。

カバーリングの仕方とかにも言いたいことがないわけではないですが
これはチームのフォーメーションによっても違うのでちと合わないかなと




とまあ、ちと色々あるなあと。

描いててミスるのなんてよくあることだろうし、
誰かしらが気付けばいい話なのでいいんですが
その誰かしらってのがそもそもあまり時間とれてなかったりするのかなって
結構現場、大変じゃないかな・・・・とか

クッソ余計な心配をしてたりするんです。



ほらさあ・・・・・・
仕事とかで資料に間違い起こすとすげーめんどくさいじゃないですか・・・・

二回くらいやったり、それがお客に出ていくものだったりするとさ
当然来るじゃないですか
原因究明と再発防止が

「ミス混入の真因分析をして、再発防止策を検討の上報告せよ」
みたいなことになったりするじゃないですか

私たちではないけどね、
隣のプロジェクトとかでさ、2回くらいやっちまってそんなことになって
チェック体制がとかレビュー時間が十分でないとかあーだこーだ言って
ミス混入(正確にいうと、ミスが入った原因というよりはそのミスを見つけられなかった原因ですね)要因とかを探って
対策とともに報告するんだけど

まず内部の上司とかのところで

「こんなチェック体制がとか表面だけの原因じゃなくて 
 もっと根本的な原因があるんじゃないの?
 実際チェック2人でやれば見つかるわけじゃなくて
 チェックする観点が抜けてるんじゃないの?
 こんなんじゃまたミスするだろ
 お前らこの対策打てば次から絶対ミスは見つけられるって言いきれんのか!?」


みたいなことを言われたりしてやり直しになったりして

(いや~、たぶんその分析させられてることでさらに時間圧迫されてるのも
 あると思うよ~)
とか横で思ったりしたりして

まあなんというか、
大変なんだよ(真顔)


あ、臨時ランナーが佐倉(前打者)じゃないのは佐倉が投手だからだと思いますよ。
言われんでもわかってる?
そうですか、すいません。






<甲子園スペシャル>

もちろん甲子園の話あるで!!
なんたって100回大会だからな!

埼玉からは北:花咲徳栄、南:浦和学院


順当といえば順当な布陣

今年の前評判でいえば、
浦学が優勢という感じでしたね
前年度全国制覇を果たした花咲徳栄ですが
1年たてばそこはもう別チーム
甲子園を投げぬいた佐藤、綱脇という両エースはもういません

昨年も躍動した主砲の野村選手ですが
この野村に投手もやらせねばならないチーム事情は甲子園を勝ち抜くには少し厳しい
この辺りが、高校野球で連覇することがいかに難しいかを物語っている気がします。

一方浦和学院は複数の好投手と強力打線を擁する布陣。
実は投手が怪我したりとかあったんですけどね
(「背番号10」のエースだったのはその辺もあり)

花咲徳栄は1回戦鳴門に逆転勝ちしたものの、2回戦で強豪 横浜に敗北
浦和学院は2回戦は仙台育英に、3回戦で二松学舎にそれぞれ完勝!
しかし準々決勝にて優勝校となる大阪桐蔭に敗北

埼玉全体としては3勝2敗という形になりました。

準々決勝で大阪桐蔭を引いたとき
「ここで勝てば浦学いけないか・・・・?」と思ったんですがねえ


優勝を果たした大阪桐蔭
「最強世代」と言われたチームに恥じぬ戦いでしたね。

ところで
この大阪桐蔭を9回2アウトランナーなしまで追い詰めた高校があるの・・・知ってますよね?

甲子園じゃないですよ?
北大阪予選ですよ・・・・・

その高校は・・・・履正社

地区予選に強敵あり・・・・!
これが大阪ですねえ

甲子園が進むにつれて金足農業を「漫画の主人公のようだ」と称する向きもありましたが
私は大阪桐蔭こそ「ドカベン」っぽいと思いましたけどね
プロ注の選手がたくさんいるなかで、バリエーション豊かな対戦相手と鎬を削る・・・
特に最強クラスの対戦校が地区予選にいるってのも含めてねえ

まあそれはいいか


・・・・この話、花咲徳栄が全国制覇したときも言いましたっけ???


そして
甲子園での熱闘の裏で
ありますあります新人戦

そうです、もう新しいチームは動き始めているのです

もちろんこの新人戦には
浦和学院、花咲徳栄
の2校は出場していませんが次の大会目指した戦いはもう始まっているんですねえ


甲子園はその注目度ゆえに
毎年、いろんなドラマや、ヒーローや、それから物議も生みますが
やっぱり夏といえば・・・これという 大イベントなんですねえ

来年もまた、楽しみにしましょう


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おおきく振りかぶって(29) (アフタヌーンKC)


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[ 2018/08/26 12:11 ] [ 編集 ]
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多重トラバ、誤爆などは気づき次第、対処いたしますのでお気になさらずに。
一部ブログ様に反映されないこともあるようです・・・・


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プロフィール

馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

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