【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第113回 「埼玉県大会 11」 感想

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第113回 「埼玉県大会 11」 感想 

 
アフタゲットだぜええええ
25日まで夏休みをとっているので思う存分書くぜー

他にやることあんだろとか言わない約束だぜ

おお振り 第113話 「埼玉県大会 11」
の感想です

掟破りの更新中うpだっ・・・・!

こっそり追記を繰り返しとります。

1.前説:こうしえん!!
2.本編:おおきく振りかぶって 第113回 「埼玉県大会 11」 感想
3.後説:夏だ!おお振り一気読み&一期視聴だ!



・こうしえん

球児たちの夏が、まさに今日終わりました!

もちろんリアルタイムで見ることができた試合は少なかったですが、
やはり熱い試合が多かったですね。

おお振りファンの方には是非
投手がマウンドにあがって、自分の「歩数」を数えて自分の踏み込み幅を確認し、踏み込む地点を足で削ったりする様子や
投げ終わった後に「グリン」っと軸足が前に出る投手の様子や
春日部共栄の選手たちが円になって手をつないで、瞑想をするシーンなどなど
マニアックな見どころを紹介したいですね・・・・・うん、もう終わったけどね。


そういうことは甲子園が始まる前に言えってか、そうですね。

さて、高校野球と言えば毎回 何かと議論を呼ぶような・・・・というより外野がいろいろ騒ぐような事が多くで・・・・

それよりもな、そんな選手の態度とかに苦言を呈したり注意している暇があったら
込み合った甲子園の外野スタンドで普通に傘さしてる客をどうにかしろと私は言いたい
プロ野球観戦でもいるけれど、高校野球になると途端にそういうのが増えるのは何だアレ。

まあガラガラの地方球場とかならいいよ。
でもね、あそこまで混んでる時に前に傘さされると本当に見えないの。
見えないだけじゃなくて、雨が傘をつたって隣の人にかかったりとかするし
何よりファールボールとか飛んできたらすごい危ないの。
見えなくて当たるだけじゃなくて、傘持ってる人が変によけたりして怪我したりするの。
とっさのときって人はどう動くかわからないから怖いの。

というわけで
雨の予報があった時はぜひ、レインコートを持って行ってください。・

あ、そういうのは甲子園始まる前に言えってか、そうですか。

幼いころの野球観戦で傘さしにブチギレてケンカしてたオッサンが妙に印象に残っているので
こんなことをくどくど言うのかもしれません。

さて、今回取り上げられたプレイとそれに対する馬鹿侍的勝手な結論をセットでどぞー

・健大高崎、敦賀気比の大量得点差での盗塁とセーフティバント
今大会は機動力を生かすチームが多く、特に 大量得点をして大差をつけた後も盗塁やセーフティバントをしたことにたいして「不文律」を盾にいろいろと議論を読んだことが。
確かにメジャーリーグでは「不文律」としてやってはいけないことと言われています。裏でぶつけられたりね。
ええ、「メジャーリーグでは」です。
さらに言えば、メジャーリーガーだって、一発勝負の大会では「不文律を破った!」なんて言いません(一部除く)
2013年のWBCで、カナダ代表の選手が大量リードした後にセーフティバント決めてますしね。


・超スローボール
これは日本ハムドラフト1位確定ですわ(錯乱
目線とタイミングをずらすという目的を持ったボールだし、そこまで気にする球ですかねえ。

・ 鹿屋中央vs市和歌山 サヨナラのセカンドゴロ一塁送球
「なんでホームに投げないんだろうね。でも甲子園の重圧はやっぱりすごいもんね。
 いつまでもそのことを言うのはかわいそうだよね マスコミはry」
と一見擁護しているようで「ミスったけど仕方ない、これ以上責めるのはかわいそう」的な意見が私の周りでもあったので
これだけは少し訂正しておきたかったんです。

どうしても誰かのミスとしたいのであればあの場面で前進守備や満塁策(ホームフォースプレイ)を取らなかったことで
セカンドはイレギュラーにも適切に対応し、あの「実は難しいゴロ」を取ったと思いますし
あの時点で、ホームに投げたって間に合いはしません。ゲッツーも難しいでしょう。
セオリー通りにゴロを打ったバッターと、躊躇なくホームに突っ込んだランナーをたたえるべきです。

・春日部共栄
一回戦は「あえて先攻を取る」とるという相手の心理状態までついた見事な作戦で、開幕戦勝利を収めました。



えーもっとダラダラグダグダしたのはこっちにあるので、本当に興味があったら是非。
【野球】 夏の甲子園(第96回) プレイバック1 「市立和歌山vs鹿屋中央 サヨナラのセカンドゴロ」
【野球】 夏の甲子園(第96回) プレイバック2 「超遅球」
【野球】 夏の甲子園(第96回) プレイバック3 「雨と傘と雨合羽」
【野球】 夏の甲子園(第96回) プレイバック4 「アンリトン・ルール」


グダグダ書いてたら一番肝心なことを書き逃すといういつもの体たらくですが
今年も感動しました。
やっぱり、野球っていいですよね。






おおきく振りかぶって 第113話 「埼玉県大会 11」 感想
 
三橋の投球フォームチェックが続きます。
が、
あまり感覚がよくないみたいです。


まずどんな球場でも影響なく同じ投球ができるって時点で普通の感覚で考えたらいけません。

しょぼい野球経験のみを言わせてもらうなら歩幅とかそんなもんよりも、
河川敷のアレなマウンドに慣れた私は
ちょっとよさげな球場でマウンドの傾斜が変わるだけでももうオロオロですからね。

うん、歩幅より環境だよまずは・・・

という戯言は置いといて・・・・・・


三橋については
正直もともとの設定がファンタジーすぎるので
あまり深く考えるのもなんですが

これまでもフォーム改造自体はやっていたことですから、
そこまでの影響はない・・・・と思いたいですが、はたして??

これについては正直予想もできません。
ただ、マンガ的な話をすると別に千朶は「三橋が不調」という負け理由をつけてあげるほどに弱い高校ではないと思うのです。
漫画的な見方はあかんやろwと自分で思いつつ。


西浦の攻撃です。

まずは巣山が地味に出塁
出塁率を評価したいセイバー脳一歩手前の馬鹿侍としては
こういう巣山の仕事ぶりは評価したいですね。


そして花井!
ここはバントではなく打たせていこうというモモカン。

私も同感でござんす。
打っていけば、いいじゃない。


花井もうち気満々ですが、その打ち気が見事に相手のバッテリーにも伝わってしまっている様子。
チェンジアップでタイミングを外され、泳ぎまくってますw


初球をひっかけるという、いろんな意味でマイナスでかいバッティングですが
ココは相手のフィールディングミスにも助けられオールセーフ!
これはさすがに相手のエラーかな。ピッチャーの悪送球です

でもセカンドの子も「俺の脚が短いばっかりに」なんて気の効いたフォローを入れていますw
こういうのいいですね。



しかし

西浦ってエラー少ないですよね
敵味方ともにエラーが少ないのはマンガだからかな、と思ったんですが
西浦が明らかに少ないのは・・・なんだろう。

ここは考えても仕方ない気がしますが。


そしてノーアウト12塁で田島!

ここはもう、打つしかない!

内野の穴を抜くことができる田島ですが、相手ももちろん狙いは見て外角攻め。
相手は「ヒットを打たせても点はやらん!」の「外野前進守備」
田島もそれを理解しての右打ちでしたが・・・・なかなかこの辺の駆け引きは面白いですね。

さて、というところで1ストライクから・・・エンドラン!

・・・・・・マジか?
ハイリスクハイリターンと田島も評していますが
1ストライクからのエンドランはどうなんだ??
奇襲に近いような気がしますが、リスクに見合うリターンがあるかっていうと 少し疑問が残る馬鹿侍です。

「ボール球でもカットできる」ということですが
捕手の谷嶋からは「盗塁はできない」という評ですから、これはもうバットに当てるしかないわけで
だからこそ田島バッター時での指示なのですが


田島も相手の守備の動きを見切っての見事なバッティング!!

この、投手がすでにボール投げてる時に
守備の動きを見るというのは周辺視野と瞬間視にとてつもなくすぐれた田島にしかできない技であるっ・・・・!

三星戦からやってたけどね。

んが、相手のショートが後ろ向きでのジャンピングキャッチというスーパープレイ!
二塁ベースにダッシュしていたショートが足腰で踏ん張っての後ろ向きキャッチ!

これぞ強豪!という感じのプレイですね。

あーこれがセカンドなら背が届かなかったのに(こら

これは相手を褒めるしかない超ファインプレイですがもやっとしますね。



私は、モモカンには某大正義球団のあの人と同じものを感じたりするんです。


監督の仕事はそりゃーまあいろいろあります。

選手のモチベーションを高く保ったりとか
練習メニューを考慮して、選手を育成したりとか
この辺は高校野球においては非常に大切な要素で、そういう部分については非常に高い能力を発揮していますが

試合中の采配に関していうと、動くとあまりいい結果を迎えていないような気が・・・・


まあ今回に関していえば不運なところもありますけれども、ね。


なので田島も気に病むことはありません。
普通ならナイスバッティングで抜けていた場面です。

といっても、それをそのまま切り替えるというのもまた難しいですよね。
田島は切り替えはうまそうな気がしますが

なんせこの試合では「田島の悶々」も大きなテーマになっていますからね。


いつか、彼がこの壁に当たるのはわかっていたわけで
更なる飛躍への足掛かりとなればいいと思いますね・



田島は悶々、三橋はグラグラ
さて、その状態で迎え撃つは・・・・櫻井選手


だんだん強豪が強豪らしい姿を表してきた千朶高校。
現実でも、格上の高校って最初リードされてても終盤で徐々に徐々に盛り返して最後にどーんとひっくり返して
「やっぱ地力が違うなー」なんて思わせるような展開があるんですよね。


はたしてどうなるかな?かな?



そしてどっかの「未完の大器」を見てるような気になる花井を私は応援しています。


















・お盆→実家帰る→おお振り一気読み

なぜ毎年このパターンに陥るのか。

昔の巻を読むと、「相手校にも感情移入できるのがおお振りのよいところ」
と当時言われていた通り、やっぱり相手も魅力的なのがおお振りの持ち味

というかね、
特に「ダイヤのA」のアニメを見ることによって「強豪校の境遇」というものに思いをはせることが多かったり。

アニメを一気に見たりするとさ、
桐青のさ、スタンドで変な踊り(失礼)しながら応援してる人たちがいてね
アルプス一万尺とかやりながらね。

アニメ放送当時はああいうダンスに笑ったりするコメントもあったけれど 私も面白い踊り踊ってるなとか思ってたけど

改めてみるとね、
あの人たちの中には3年生もいっぱいいて
強豪桐青高校でレギュラーの座をつかんで甲子園に行くんだ!って毎日毎日練習して努力して、
それでも最後の夏 20人のベンチ入りメンバーに入ることができなくて・・・・・

あの人たちの夏は地区予選が始まる前に、ベンチ入りメンバーが発表されたときに終わってしまったんだよな

とか

(実力通りだったとしても)そんな先輩方を差し置いて背番号を与えられた真柴と利央のことは
きっとよく思ってない先輩もいるんだろうな・・・特に利央は自分には関係なくても兄貴も桐青にいたし・・・

でもこういう時は監督や周りのレギュラーの先輩が守ってやらな(アカン)


とか

監督と言えば、あの監督さんもすげーいいキャラしてたけど
3年間で2回も初戦敗退とかだと きっとOB会とか後援会みたいなのがしゃしゃり出てきて責任問題になってるんじゃないかな?
あるいはけじめとして、自分から辞表を・・・・でも夏の甲子園じゃ割かし普通に登場してたな
とか、いやいや、たぶん秋まで指揮してやめるつもりなんだ・・・だから桐青の選手は「選抜に連れていけば交替はない!」と奮起してるかも


とか

まあ・・・・・「全部ダイヤのAで出てきたネタそのまんまじゃねえか」
って言われると・・・・その通りなんですけどね。


崎玉はぶっちゃけ同じ地区だし、
武蔵野第一はもう出るだけ出てきたし、
美丞は比較的きれいに後日談含めて締められたし(まあその後が全く気にならないかと言えば嘘になりますが)
千朶は(おそらくは意図的に)あまり相手チームのキャラクターに興味を持たせないように作られている気がするし

ということで
「あいつらいまどうしてるんだろう」と一番気になるのはやっぱこのガッコだったりするのです。


今後、もしも桐青と再戦することがあって その時に もしも選手がやたらと悲壮な表情をしてたら
「これ・・・なんかあったか??」と勘繰るのもありなんじゃなかろうかと思うのです

あ、桐青といえば
飯能の某高校が最近は「ヤマノススメ」を推してらっしゃる・・・・・
というか飯能市全体が「ヤマノススメ」推しに地味にとりかかっていて(去年くらいからかな???)ですね。

ヤマノススメは私もなんとなーく見ていて
「あーこの学校 なんとなく聖望っぽいなー 実際に行ったことはないけど」
とか寝言を抜かしてたら 本当だったとかそいうなんとも馬鹿侍らしいおまぬけエピソードがありました。

去年は飯能市主催のヤマノススメツアーで聖望校内見学コースもあったみたいですが
今年はどうなんでしょ。

第2話で天覧山が出てきた時点で察するべきでしたが、そんなことは知らんのです
天覧山と言えば、地酒もうまいry


埼玉はその「特徴のなさ」からアニメの舞台である「とある街」としては最適で採用されやすく、
また埼玉県としても結構そういう部分に力を入れていることもあり、
すでに「秩父」と「春日部」という全国的に見てもアニメタイアップ大成功例があります
飯能はひそかにそれに続こうというところがあるのかもしれません。



えーと話がそれたね。

同じく気になるのは、こっちは西浦とは直接対戦したことはないけれども
春日部市立だー!
・・・・お、つながったか?(つながってません)

良き先輩方は去ってしまいましたが、双子の今後とか気になるじゃないすかー
こっちは東部地区だから、西浦と今後絡む可能性も高いですしね。
榛名さんとの絡みもまた。

さらにほれ、甲子園に出場したのも春日部共栄じゃないですかっ・・・・!

春日部市立のメイン元は男子校の春日部県立でしょうけど、
当然埼玉の強豪でもある共栄成分も入っていると思いますよ、ええ。





今年の甲子園にも春日部共栄が出たしね。


今年の夏は
おお振り読んだり、ダイヤのA読んだり、ラストイニング読んだり、酒のほそ道読んだり
一気読みをひたすらしてましたよ。

野球漫画じゃないのが混じってるってか。

この辺の話は少しずつ追記していくぞー



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このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2014/08/26 21:30 ] [ 編集 ]
こんばんは!


桐青は最初の相手だけあって、チームとしてもメンバーとしてもよく描き込まれていて 未だに「今どうなってるかな?」なんて考えてしまうチームです。

監督はおっしゃる通り「甲子園に連れて行った」という実績がありますから、判断は難しいですね
この辺のドラマも番外ででも書かれたら・・・・などと夢想しております。

天覧山の岩壁は写真でしか見たことないですねー 「ハイキング気分で登れる山だ」なんて言われてたので 実はああいうスポットもあると知った時は驚きでした。

ではでは、コメントありがとうございました。
[ 2014/08/31 01:34 ] [ 編集 ]
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多重トラバ、誤爆などは気づき次第、対処いたしますのでお気になさらずに。
一部ブログ様に反映されないこともあるようです・・・・


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プロフィール

馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

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