【野球】 夏の甲子園(第96回) プレイバック4 「アンリトン・ルール」

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

【野球】 夏の甲子園(第96回) プレイバック4 「アンリトン・ルール」  

 
さて、甲子園です。
今年も熱い戦いの裏でいろいろと物議をかもすのもまた甲子園。

この辺を忘れてはいけませんよ(ナニガ

そしてこの甲子園でたびたび出て来る言葉
それは

「高校野球らしさ」

まあ別に文句つけたくはないですけど
この言葉が生きる場合もあります。「高校野球らしいはつらつとした全力プレイ」とかね。

でもね、この「高校野球らしさ」ってのを利用して
自分の気に入らないプレーを批判しようっていう無粋なのが毎回いるのよ



・野球の不文律

野球には不文律と呼ばれるものがあります。
正確にはメジャーリーグには、ですが。

そのうちの2つが、最近のゲームでも見られた

・大量点差をつけて勝っているチームの盗塁
・大量点差をつけて勝っているチームのセーフティバント


の2点だったりします。
これらは「メジャーリーグで」 不文律として「やってはいけない」こういとされているものです
そしてこれを破った場合

故意死球などの報復が与えられます。


で、高校野球で、甲子園でそれやるとどうなの?

無意味に騒ぐ人が出ます


まあこの辺は別に外野がワイのワイのやるのはいいと思いますけどね。
当の球児たちに変な影響を与えなければ。

個人的には最後まで全力プレーでいいと思いますけどね。
一発勝負で、何があるかもわからないのに。
相手だってちゃんと警戒してたのにね。


「死体蹴り」だっていうならば、それもお門違いでしょう。

死体蹴りってのは
甲子園で泣きながら砂を集める球児をローアングルでとったり
執拗にインタビューするやつのことを言うんやで



あと、こういう話になると
「プロと違って逆転がある」という枕詞を使いたがる人がいますが
プロだって大量点差がセーフティリードなんてことはないですよ?


私のひいきにしている球団なんて
5点差つけて勝ってたと思ったら1イニングで5点差つけられて負けてましたからね。


まあリーグ戦でやると
「やってしまいましたなあ」とか「これは教育やろなあ」
とか言われることになるかもしれませんね

うん、これが言いたかっただけだね。


さらに言うと、
プロの世界だって、大会などではアンリトンルールなんて持ち出しませんよ普通。

WBC2013で、
カナダ代表は6点差をつけて勝っていてもセーフティバントで塁に出ることに貪欲でしたから



もっとも、相手のメジャー崩れは大会にメジャーリーグの不文律を持ち込んで
報復死球を指示してましたけどね。
(あの試合についてはそれまでも危ないプレイがあって伏線はバリバリだったんですけどね)



まあ結論も何もない記事なんですけれども

この手の不文律を
トーナメントや高校野球に持ち込むのは意味が分からんというただそれだけのことを言いたかったんです。


あ、でもアレやで

もともと送りバントには否定的な馬鹿侍ですから
10点勝ってる時に送りバントして
「大差で勝っていても気を緩めない俺カッコいい」的な態度の監督はあまり好きではないですよ

まあ監督が本当にそんなこと思ってるかなんて完全に私の妄想ですけど。


[ 2014/08/21 02:55 ] 野球 | TB(0) | CM(1)
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[ 2014/08/22 01:32 ] [ 編集 ]
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永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
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