【アニメ】 ダイヤのA 第21話 「夢の舞台へ」 感想

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

【アニメ】 ダイヤのA 第21話 「夢の舞台へ」 感想 


高校野球に次はない!
日々の努力も 流してきた汗も、涙も!
すべてはこの夏のために!!

ダイヤのA 第21話 「夢の舞台へ」
の感想です

夏が始まるぜ!!
21話にしてようやく夏の大会が始まろうとしています。

なんというテンポ

ない話ですが
こいつが1クールだったら
と思うととんでもない詰め込みをされてしまうのではないかと思うとこれは・・・・

まあアリもしない仮定は置いといてw


いきなり現実は非情ですw
まずは勉強ですw

あ、でも若菜はもっとこうむちっとしていたような??



・練習

練習でも常時吠えまくるスピッツ・・・もとい純さんと
対照的にバット構えたままずっと立ってる哲さん

なんですか?

榎本喜八ですか?


あれだな
丹田が地球の中心とつながってるのを感じているんですね。


・支える者たち


想像以上に大変なマネージャーはもちろんのこと
ブラスバンドやチア、そしていちいち愚痴りにくる差し入れや援助をしてくれるOB達
さらには一軍には入れなかった二軍メンバーたち


こういう人たちも丁寧に描くところが、この作品の魅力ですよ。


ユニフォーム渡されて感極まってる貴子先輩まじかわいすぎです


・・・・ところで
エンディングはいかにもブラスバンドを意識したような曲に聞こえたんですが
ブラスの人たちが演奏してたのはオープニングでしたね??



いつかこの曲が
本当に甲子園でも聞ける日が来たらいいですよね。

あだち充の「タッチ」なんかはまさにそれで
続編の「MIX」の中でもネタにしてましたけど。

背番号1は丹波!

やはりこの人の三年間は決して無駄ではありません。
そして注目は何気にスタメンに二年生が3人いること

キャッチャー御幸、ショート倉持に加え
白洲先輩を忘れてはいけません。

地味に二年生が結構いいと思うんですよね。

さらに、11番に降谷!
一気に大躍進です。
丹波のいない初戦、先発を任されるなど「怪物一年生」としての素質十分ですからね。

一方、川上には川上で何かのためのリリーフというこれまた重要なポジションに。
そうです、適材適所という言葉があります。
それを選手たちのテンションを上げさせる形で理解させるのがたまりませんね





ついに夏が始まるぜ!!
テンションが上がってきましたね。


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馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

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