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学校推薦と後付推薦

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

学校推薦と後付推薦 

 
とりあえず私の就職活動はもう終わってるので(無駄なネタはまた後日)

今日は
推薦に関するネタを行きたいと思います。
学校推薦(普通の推薦
後付推薦(なんかな~、なシステム
ジョブマッチング(大手電機メーカー技術職

いきなり言いますが、推薦でも普通に落ちたりするのでその辺は注意w

基本的には理系の特定学部が対象、でしょうかね。

・学校推薦
そのままの意味ととらえていいでしょう。
ある企業に対して、「この学生を推薦する」という推薦状を持って、普通とは少し違う選考方式
(といっても、選考のうちいくつかが免除されるとかそれくらいのところも多いです)です。
だいたい各企業1~3人が基本です。

少ないので、当然「学内競争」が勃発する場合も多々あります。


ちなみに

内々定受諾に法的な拘束力はない、と言われていますが
推薦で内々定をもらった場合、それを辞退すると
大学、後輩たちに多大な迷惑をかけることになります。
・・・・・と言われています。


もちろん最終的な判断基準は自分自身になりますが
それによってどう影響を与えるかはしっかりと考えておかないといきません。

教授「この子まじおすすめっすよ、私が保証しますわ。たのんますわ。」
企業「それならばこちらも心して見ますね。」

的なものなので
企業によってもその後の対応は違いますけどね。

後世にってよりは、推薦で行きたかったけど枠のためにあきらめた他の学生さんにも・・・てのはあるか。

それでも、やっぱり推薦でもらって「どうしても・・・」と辞退する方はいるみたいですけど。






・後付推薦
ちょっと不思議なシステム、とあるお方は言っていました。
正直私もそう思います。

内々定したあとに推薦書を出すというシステム。

自由応募で合格したのに後で推薦状を求められる
とはこれいかに?

目的は間違いなく学生の拘束だと思います。
上にあるように
「内定受諾」を辞退することよりも「推薦での合格」を辞退することの方が難しいのです。

まあ
いきなり提出を求められるわけではないので、学生側である程度保留できるというのが
まだましといえばましでしょうか。

私も
後付推薦的な企業を1社受け、そこから内々定をいただきました。
「○日までに返事くれ」
と言われて、その○日に辞退の電話をしましたが

そこで承諾した場合、今度は推薦書を求められ・・・という具合になるのでしょう。


・ジョブマッチング
詳しい話はまたあとで、ということになりますが。
一応推薦に入るのかな、と思います。
これを一部で採用しているのは、私が把握している範囲で
松下、東芝、日立、富士通、NEC・・・
大手電機メーカーというやつですね。

普通の推薦と違うのは、
まず「各事業所」と面談を行うという点です。
そこで面接をして(ここを通るのがかなり難しいですね)、合格(マッチング成立といいます、詳しくはまたあとで)したら

ここからようやく推薦による応募が始まるというシステムです。

今行くとこから内定もらったので途中で辞退しましたが
日立とNECに参加してました(松下は速攻で枠が埋まってましたww さすがに人気w)
技術面接という形で、かなり技術的なところを突っ込まれる面接だったと思います。


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[ 2008/05/17 15:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

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