【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第106回 「埼玉県大会 4」 感想 ~開幕版~

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第106回 「埼玉県大会 4」 感想 ~開幕版~ 

 
月刊アフタヌーン 2014年 2月号
おおきく振りかぶって 第106回 「埼玉県大会 4」
の感想です

もちろんネタバレありですよええ。

おお振りの感想も今年最後か・・・・


ええ、開幕版です。


おおきく振りかぶって (1)おおきく振りかぶって (1)
(2004/03/23)
ひぐち アサ

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記事の前置きとして少し遅れたクリスマスネタ、
「悪魔のメリークリスマス~完結編~」の曲としての素晴らしさと
聖飢魔Ⅱというバンドの、演奏技術、歌唱技術、演出技術がいかに優れているかを語ろうとしたら
1年前のおお振りの記事で全く同じことをやっているという進歩のなさに絶句してやめました。


・・・・・うん、これはやめましたって言わないねw

ならばちょうど「何度目だ ナウシカ」を見ていたので
「映画はいい、だが、ナウシカの真価はその何倍ものボリュームの宮崎駿原作の漫画版にある!」
ということを語ろうと思ったらやっぱり昔同じようなことをだらだら書いてて
あまりの成長のなさに絶句してやめました

・・・・・うん、こry

 


・今月の田島君


「あのテイクバックは吉成だ」

いきなり遠くから投球を一目見ただけで当ててしまう田島!
まあいつぞやは試合の得点経過をソラでいえてましたからねえ

この辺の野球脳は相変わらずです。

こちとら千朶って言われたら
抽選会に丸刈りで来た前主将しか印象にないですもの


悔しさを通り越しちゃう花井さんでしたw
花井にはまずは悔しさを感じるところまで行ってほしいものです

彼には彼にしかない武器も多いですからね。
徐々に自信をつけていってほしいものです。


二回、まずは栄口が四球を選ぶ職人っぷりを見せつけます。
出塁率大好き馬鹿侍の大好物展開です。

そして水谷、先月号でなぜか先頭打者予告されてましたが、普通に二番手で登場です。
妙に自信満々です
と思ったらなんとバントの特訓をしてきた模様

自信をもってやれることがあるというのはいいことです
最後には打ってほしいですけどね。

あまりバントって以下いつもの


そして続く阿部がヒットでさらに追加点!
おうおういいぞいいぞ

1年生といえども
そして体もやたらとむちっと出来上がっている
相手投手ですが、まだまだこれからの選手でしょうね。

あまりこの人がこれから先もライバルとして立ちはだかる気がしませんが(コラ



三橋にもバントを決められたところで
交代です。

ここで出すのは


・二番手 吉成


そして篠岡データベースが今回もフル稼働。
スライダー、カーブ、チェンジアップを投げ分ける左腕。

千代ちゃんホント有能だぜえ。
シガポも関心です。

試合で本当に「使える」変化球が3つあったらそれだけでもなかなかだと思うんですよ。
二番手投手とはいえそこは千朶で背番号を取った男
実力は十分です。


何気に交代の際の投手二人の会話がよい



みんなで後輩を育てていこうという気概がどこか見え隠れします。
これは監督の力なのかな????

前にも書きましたけれども試合の采配とかも大事だけれども
それ以上に、試合よりはるかに長い時間を過ごす練習だったりで監督の真価が問われると思うんですね。
チーム作りってところをびしっと決められる学校は強いですよホント。



さらに言うと
そのあとのバッテリーの絡みがいちいちいい


「技見せてくれよ技」
なんていう語りもいいですが、

「そらお前しだい」
という返しがまたよしw

というか照れるんじゃないw

でも実際軟投派という印象を受けたので
キャッチャーのリードの見せ所でもあるのでしょう。
相手捕手は打者のスイングを見ながら狙い球を探り、
巧みにリードをしていくタイプ
先月からも言われていますが、このキャッチャーは千朶の最重要プレイヤーになりそうですね


さて、裏は

・三橋

さて、三回の三橋の投球。
8番9番はそれぞれ阿部の相手の心理を読み切ったリードもあり
普通に打ちとります。

やはり特筆すべきはあのナックルカーブでしょうか。

ベルト高を狙って投げてそこからワンバウンドするまで落とすってのは・・・・
沢村栄純のチェンジアップみたいなもんですかねえ。(前振り

この球が使えるようになったことは三橋にとっては大きな飛躍となりそう。
というか事実なってるからここまで勝ち進んでいるわけでしょう、。


打順はトップに帰って1番。

「キャプテン」に出てきそうなキャラだと思ってたら
本当にキャプテンっぽくファールで粘る粘る

さて、この男をどうやって打ち取っていくのか。



まだまだ相手にも焦る様子はなし。
(まあ3回ですからね、これからでしょう)
この後どういう布陣で来るのかも含めて楽しみではあります。

というか千朶側のキャラクターがまだあまり見えていないですね。
前にも書いた通り
いまだに千朶でいちばん印象に残ってるのが
前のツルピカ主将なんですからw


エース、正捕手、主砲、ゴールデンルーキー
このあたりの描写があれば、うれしいかも。


今回はいつも以上に「試合」を描くことに集中しているような?











・2013年アニメの話


久々にいろいろなアニメを見てみた年でした。
あまり期待せずに見たらとんでもない名作だったヤマト2199と
予想通りの面白さだった進撃の巨人あたりが。。。。
と思ったんですが

最後の最後にとんでもないのぶち込んできましたよ。

ええ、
馬鹿侍的アニメ化希望ナンバーワン野球マンガ「ダイヤのA」

これしかない!
うん、どうせそれだろって気がしてたでしょう。
だって野球漫画の記事に書くんですもん。

この作品も最近の野球漫画らしく、
きわめて丁寧な野球描写と、試合中、試合以外問わず濃厚に描かれる人間描写が素晴らしい。
もちろん相手校サイドもね。
それと特筆すべきは、舞台が強豪校であることでしょうか。

弱小チームがずば抜けた能力をもつ主人公を中心に成長して強豪を打ち破っていく野球漫画が多い中で、本作は強豪校への野球留学を肯定的に描き、選手層の厚い野球部の中でチームメイトと切磋琢磨してレギュラー、エース投手を目指す主人公を描いており、他作品との差別化が図られている。
(by wikipedia)


だから主人公もメインキャラも基本は1年生なんですけれども、
先輩たちがすごく魅力的に描かれているんですよね。
青道は攻撃型のチームなので

おお振りでいうなら、
千朶に入ってきた一年生を主人公にするような感じですかね。


・・・・と言っておいてなんですが、あまり千朶に対するイメージがないので訂正すると

桐青に入ってきた一年生を主人公にするような感じですかね。



その前提で安直に考えてみると・・・・・

・序盤の練習

きわめて丁寧かつ濃厚に、先輩方との絡みを含めてあれこれ。
なお、主人公はベンチ入り当落ラインだがほかに剛球ルーキーがいる模様。


・vs 西浦
緒戦なのでエース投入。
主人公は基本ベンチから戦いを見守る立場だったり。
序盤意外な苦戦をするも勝利。

・vs 崎玉
何事もなく順当にコールドで勝つ・・・と思いきや
途中登板した主人公(一年)が相手のクリーンナップに超特大の一発を浴び、波乱の予感に。
途中からエースを投入し真っ向勝負の上最後は地力の差でコールド勝ち

ダイヤのA的な話だとたぶん4番(佐倉)だけじゃなくもう一人くらい強打者がいると思います。

・vs 港南
何事もなく順当にコールドで勝つ。

・vs美丞大狭山
これまでとは一段も二段も格上の相手、しかも桐青のOBが率いる強豪校との対戦ということで期待と不安とその他もろもろが入り混じる
試合前の絡みでは割といい感じだったが、試合になると
サイン盗み疑惑、キャッチャーを狙ったギリギリのラフプレイなどどこかどす黒い展開に・・・・

・そのあと
各試合にドラマがあってもいいと思います

・vsARC
覇者との戦い。クライマックス。






・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


これはありやな。

普通にありだと思います、ええ。




ただ、
このダイヤのAも、
前述のとおり人間ドラマが非常に面白いこともあって

三年生達が引退してしまったところで、
読むのをやめてしまった人も結構いらっしゃるんですよね。


主人公の学校(強豪)の主力をはっていたあの三年生達。
主人公たちをたまに優しく、基本厳しくw導き教えてくれる存在でした。

私も彼らが引退する瞬間が来るってのがちょっと実感できてなかったんですよね。
今は1年2年が新しいチームのレギュラーに入ろうとどんどんアピールしていますし
何よりも1年生の主人公やライバルたちも新チームになってよりチームの中心に近づいているのに
やっぱりまだ「あの人たちと比べると」って感じがしてしまうんですね、どうしても。


今回のアニメ化でどこまで話を進めるのか、非常に楽しみにしています。

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1~23巻までで1年目の夏
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結局何がいいたいって

おお振り 秋の大会編はよ


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一部ブログ様に反映されないこともあるようです・・・・


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プロフィール

馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

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