【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第105回 「埼玉県大会 3」 感想 ~番外~

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第105回 「埼玉県大会 3」 感想 ~番外~ 

 
昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういうわけだ

というわけで変な時間に起きてしまったこともあり
おおきく振りかぶって 第105話の感想
番外をとりあえず描いてみたいと思ったのでした。

決定版にしようと思ったけれど決定版にならない気がするので番外に、それはいいんですかねえ???


なお、これまではこちらから。

今回の記事の開幕版。まあ向こうがメインで今回のは補足でしょうかw
【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第105回 「埼玉県大会 3」 感想 ~開幕版~
そして最新コミックスの感想。。。。つっても話の感想は各話で書いちゃってるので
【コミック】 おおきく振りかぶって 22巻 感想?

ちなみに
最後まで書いてみたら今回 おお振りの話半分くらいしかしてないので・・・・・


 
改めて読み返してみて
いろいろと思いついたネタの嵐です。

・花井のスクイズ

4番のスクイズというのは文字通り奇襲。
それを見事収めたわけですが
花井は少し不満そう

これは開幕版でも書きましたが、崎玉戦の時の花井と比べるとだいぶ変わったなと感慨深くなるところです。

が、

この場面で本当の奇襲は


泉が三塁にいること


これ以外になかった。

違和感を抱きつつもそれがなんだったかがわからずにいましたが
11月号を読んでやっとわかった。

11月号を読むと、泉は2塁で止まっているように見えるから
なんでスクイズしてんだろう?いつの間に三塁に?ってことだったんだ



泉は二塁打を打ち
沖のピッチャーゴロでは先に進めず、
そのあとの巣山の打球に対しては

投手がはじく→野手が捕る→一塁は間に合わない

という流れで
泉が帰塁しているような描写に見えたため、

今回三塁からダッシュかけた泉にちょっとびっくりしました。
さすがにあのバッテリーから三盗ってのも。。。って

ただ

田島が初めて刺されるような相手に
泉といえども描写もなしに三盗を決めるというのもさすがにおかしな話で。。。。


ちなみに馬鹿侍の思考回路をしょーもなく羅列すると

1.11月号読んだときはベースの関係から泉がいるのは2塁だと思っていた
2.改めて見返すと打球の飛び方を見るとサードが捕ったようにも見えるので
  (顔はサードのひとじゃないからそうは思わなかったけど・・・・・)
3.だとするとショートが三塁ベースのカバーに入るのはごく自然なので
  泉が三塁に到達しているとみてもよい
4.でもベース付近一緒にいるあの糸目はセカンドだから
5.だとするとやっぱり泉がいるのは二塁ベースだよな
6.でもそうだとすると今月号で三塁にいるのおかしくねえかい??
7.となるとやっぱりとったのは顔の通りショートか
8.だとするとやっぱりその近くにいる泉は2塁だよなあ・・・・


とまあこんな感じですね。

この辺は後で修正も説明もできなくはない・・・・と思うんですがどうでしょう。

考察しようとして考察できてないですが
何かあればまた。



今回のはおいとくにしても

結構マンガ、アニメ、ゲームあたりが与える影響って馬鹿になりません。

私も子供のころは
「フォークはすとんと落ちる」
もんだと思ってましたから。


始めっから荒唐無稽であれば問題ないのかもですが

リアルに描かれていたりするとかえって

ついミスってしまった部分や
意図的にオリジナルで設定した内容などが

変に真に受けられたりするのかなとも思いました。







この手の話でこれまたふっと思い出したのが


無双幸村事件


事件とかいうとものすごい大げさですが
ようは

10年ほど前(結構前だな)

友達が「戦国無双」の主人公、真田幸村の設定を割と本気で史実と思っていたという話で


敵をばっさばっさとなぎ倒していく爽快感にあふれた3Dアクション「真・三國無双」
出せばミリオンというモンスターヒットシリーズになっていたわけですが

もともと歴史ゲームでならしていたコーエーに対しての「ぜひ無双ものを戦国で!」という声は多く
その流れで作られたのが「戦国無双」
・・・これも今の段階で日本の戦国時代を扱った作品としては最後のミリオンセラーじゃないかな?
(最後も何も、ミリオンなんてこれくらいしかなかったような気もしますが)

その中での裏話?として(信憑性・・・微妙
スタッフたちの間で人気の高かった真田幸村と
戦国ものとしては外すわけにはいかない信長、謙信、信玄たちを
同じ舞台で闘わせるために取った設定が
あの武田信玄に仕える熱血漢主人公、真田幸村・・・俗にいう「無双幸村」
であったわけで


でも、長いこと歴史ゲーム界を引っ張ってきたコーエーという一つのブランド力にやられて
その辺含めて真に受けるというのは、場合によっては起こりうるのかもしれんなあとか
その時にふと思ったりしたものでした。
(といいつつ、あの「信長の野望」シリーズだって
 「自分が歴史を作る」コンセプトで、史実よりもイメージを大事にしている場合もありますから)

だいたい俺だって知識の元はそこまで確固たるもんでもないですから。



なお、その友人、戦国無双内では変なところを真に受けつつも
信玄に対しての
「お館様こそ、古今無双に相違ございません!」
とかのセリフに対しては「そういう奴じゃないよな?」とか懐疑的でした(そこかよww


この後

「だいたいいくら歴史ゲームのコーエーったって
独眼竜ビームとか出しちゃうゲームなんだからあんまり真に受けるほうがアレだろ」

「いや、そういう技とか性格とかはオリジナルでもさ、設定とかは結構史実からそのまま持ってきたりすんじゃん」
というやり取りがあったところまで覚えています。


なんでいきなりこんな話に飛んだかって?


戦国無双4戦国無双4
(2014/03/20)
PlayStation 3

商品詳細を見る



出るんだよお~~
戦国無双4が出るんだよ~~

だって10周年だもの
そりゃ気合だって入るさ。

2くらいには出てくるだろうと思っていた真田信之が4になってようやく登場らしいです。

ちなみに

真・三國無双7 猛将伝真・三國無双7 猛将伝
(2013/11/28)
PlayStation 3

商品詳細を見る




三国のほうはつい最近7の拡張版?が出ました。











個人的には

バット片手に野球部員をケツバットでしばきあげまくる
モモカン無双がいつ出るのかを待っているのですが




あ、

随所から怒られますか
そうですか。


でも

そろそろもう一回くらいゲーム化してもいいと思うんだ。





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Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

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