【サンデー】 マギ 第202夜 「アリババの眷属」 感想

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

【サンデー】 マギ 第202夜 「アリババの眷属」 感想 

 
週刊少年サンデー 2013年 49号
マギ 第202話 「アリババの眷属」
の感想です

読んでるだけだったくせに調子こいて単発で感想を書いていくスタイル。
ハヤテも時間があれば書きたいとかおもったり。。。まあ基本思うだけですが。




マギ 19 (少年サンデーコミックス)マギ 19 (少年サンデーコミックス)
(2013/10/18)
大高 忍

商品詳細を見る


 
アリババ回といっていいでしょう(ェ

ちょっと先週の話を読み違えていた部分もありましたね。
比較的前向きで俺たちの旅はry的な話を期待していたのですが

どちらかと言えば
強がりに近かったんですね。

モルジアナにポツリポツリと心情を語る
アリババの表情がなんともやるせない。

国のことを考えれば
収める人間が誰であれ、
今国民たちが幸せであればそれでいいはずなのに
むしろそれは喜ばしいことなのに




いつぞやの
極大魔法を撃ち損ねたときのなんとも言えない空気どころではありません。



バルバッドのために身を切られるような役目が欲しい


そういう思いでずっといたわけですものね。
複雑です。


紅炎さんには
いつぞやの極大魔法ぶっぱもさきこされちゃいましたしね。
まあ今回はそんなギャグで済ましていい話ではないですが。


紅炎さんはラングリッサーやってたら帝国ルートに行くタイプですね。
あ、わかる人だけわかってください。



この話
モルジアナにしゃべったというのは大きいですね。
今の船で弱音をぶち上げられる相手はモルさんをおいてほかにないですけれど
モルさんにはアリババ君をかかえ・・・もとい、ささえていてほしいものです。



・道と意味


アリーさんが悶々としている中で
やっぱり登場海賊団。

しかし、ここはせめてもの罪滅ぼしと、オルバたちが立ち向かいます。

この時のオルバのセリフにショックを受ける
アリババ。

でもアリババが彼らに示した道は大きいと思うんだ。
だからこそ今回の眷属機発動に結び付いたわけですしね。



ドラゴンナイトが自由であるがゆえに意味を見いだせないドラゴンに名前と生きる目的を与えるアレですよ。
・・・・うん、違うなw




・トトとオルバ


オルバがボス猿の香りはなんつーかなんとなく納得してしまったものですがw
なんという唐突な展開。

アリババのキメ顔を披露したいためだけの展開なんじゃないかとすら思ってしまう唐突さですww

まあでもなんだかんだうまくいくのかな?






まったく
オルバにはあのそばかすっ娘がいただろうがっ・・・!


こうなったらそばかす娘は俺が(黙れ


アリババさんの心境ははたして30字なんかで語れるんですかねえ・・・
これで論文が一本かけるレベルですよ。

まあアリババにはエリザベスさんがいるから大丈夫ですよね


そんなことよりバルバットについたらなぜか白龍まで一緒にいて
いろんな意味で一発触発になったらどうしようとかそういう心配をした方が
あ、しなくていいですか、そうですか。




ランキング参加中
よろしかったらクリックお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


マギ 19 (少年サンデーコミックス)マギ 19 (少年サンデーコミックス)
(2013/10/18)
大高 忍

商品詳細を見る




[ 2013/11/06 23:49 ] 【マンガ】 マギ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

多重トラバ、誤爆などは気づき次第、対処いたしますのでお気になさらずに。
一部ブログ様に反映されないこともあるようです・・・・


この記事のトラックバックURL
http://hadakanoninja.blog119.fc2.com/tb.php/2828-f80d9c93

プロフィール

馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
160位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
青年向けコミック
4位
アクセスランキングを見る>>


ブログパーツ