【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第103話 「秋季埼玉県大会」 感想

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第103話 「秋季埼玉県大会」 感想 


キャホー から揚げだ(はぁと)

これはかわいい(確信)

アフタを買ってきました。おお振りの感想かきますえー。

月刊アフタヌーン 2013年 10月号
おおきく振りかぶって 第103回 「秋季埼玉県大会」
の感想です。

馬:実況
鹿:解説
侍:その他


こんな感じで行きたい。



前回の感想はこちらから
【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第102話 「まっすぐ 4」 感想 ~開幕版~
【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第102話 「まっすぐ 4」 感想 ~決定版~ (with開幕版の拍手レス)


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・雑談


 
馬「どうも」

鹿「どうも」

馬「なんかありました?」
鹿「ありましたよ。これを買ってしまいました。」

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馬「なんですかこの『メロディック・スピードメタル』にありそうなジャケットは?」
鹿「これはあれですよ、今放送中のアニメ『進撃の巨人』のオープニングを唄っている
  Linked Horizonの新作です。というか進撃の巨人のオープニングである
  『紅蓮の弓矢』と『自由の翼』ともう一曲が収録されてますよ。」


侍「

1曲目:紅蓮の弓矢(進撃の巨人 前期オープニング)
最初にいわゆる「プレリュード」ともいうべき静かなパートが入る
この時点で「予想外にいい予感」はしていた。

途中で入るギターソロがものすごく Rhapsody of Fire(※1)っぽい
というかルカ・トゥリッリ(※2)っぽい
さらになれない人にとってはたぶんすごい「恥ずかしい」語りが入る
これはいよいよRhapsody of Fire、というかやっぱりルカ・トゥリッリ

あとで、Linked HorizenがそもそもSound Horizonの別枠だと知る。
いや、似てるんだら最初に気付けよと言われたらそれまでですが。

(※1)Rhapsody of Fire
イタリアのシンフォニック・メタル、メロディックスピードメタルバンド
シンフォニックメタルの超大御所。
イタリア、ドイツ、日本、南米いたるところに多くのフォロワーを持つ。

(※2)ルカ・トゥリッリ
イタリアンイケメン。「王子」という言葉が似合う人。
Rhapsody of Fireのギタリストで中心人物。
今は脱退して別で活動中。

そもそもSound Horizonといえば「和製Rhapsody」なんて言われ方もしているようなグループ。

だとすればその次に来るであろう衝撃も予測できていたはず。

2曲目:自由の翼(進撃の巨人 後期オープニング)
クセええ!!こいつはクセえええ!!!(大歓喜)

冒頭のコーラスからピロピロ入ってキャッチー過ぎるメロディと展開。馬鹿侍ドストライク。
あまり何に似てるって話をするのはよくないけど
Blind GuardianやEdguy(※3)の香りも少し漂う気がする。
というかトビアス・サメット的?(※4)でもやっぱりなに?って言われたら「Rhapsody of Fire」ってなる。
まあ私はこういうこてこてなメロディが好きなわけで日本人の心にしみるんすよ


変にオサレにしてコレジャナイ感を出すようなオープニングより
オーソドックスにいいメロディラインでいい曲を作る、その中でも自分たちの個性を出す
これでいいじゃないですか。この曲はすごい好きですね。
文字色

思わず
フォーザーキーン フォーザーラーン
って言いそうになった(大げさ

(※3)Blind GuardianとEdguy
ともにドイツのシンフォニックメタルあるいはメロディックスピードメタルバンド。
シンフォニックな壮大なメタルが売りだがイタリアのRhapsodyと比べるとやや「勇壮さ」がある気がする。
この辺がドイツっぽさというべきなのか。

(※4)トビアス・サメット
ジャーマンイケメン。Edguyの中心人物。
この人の一大プロジェクト「アヴァンタジア」は、
先述のRhapsodyやHelloween、Gamma Ray、Blind guardian、Angraなどなど
超大物バンドメンバーが国境を越えて参加するというその筋のファンなら卒倒必至なメンバーがそろっている。

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馬「だそうです。」
鹿「3曲目のバラードもそのうち劇中で出てきそうな雰囲気ありましたよね」
馬「しかし聞くと納得ですが、途中の『ドイツ語の語り』とか2番の急な変更とかって
  どうなんでしょうね。」

鹿「語りはまあドイツ語だから。
  あれが日本語だったら恥ずかしいかも・・・・ってそれDragon Guardianか。」

馬「ちなみに管理人はこんなたわごともほざいてます。」



侍「たぶんルカ・トゥリッリかトビアス・サメットに『進撃の巨人』を読ませたら
  ストーリー仕立てのコンセプトアルバムを作ってくれるんじゃないですかね。
  3枚組くらいで。」

鹿「まあ、さすがにねーよ」
馬「つかいつまでこのネタ引っ張るんですかねえ。」



・おおきく振りかぶって 第103話

・打線を悩むモモカン


鹿「モモカンがかわいすぎて生きるのがつらい。」
馬「絶対それいうと思いました。てかいきなりですか。」
鹿「もう今月はモモカンの話だけして終わるのはどうかな?」
馬「終われるもんなら終わってください。」


馬「モモカンパパは在宅ですが、モモカンママはどうやら『イチ』のお迎えの様子
  この『イチ』君が噂のモモカンの弟君ですかね。」


鹿「このタイミングでこんなことが出てくるとは・・・・
  モモカン似のイケメン速球派投手が登場する展開待ったなしですね。」


馬「モモカン似のイケメン速球派投手ってそれ榛名さんになっちゃう・・・
  それにお父さん似かもしれませんよ?」


鹿「何言ってんですか、姉弟ともに母親似に決まってるじゃないですか。
  つまりこれは・・・・・
  モモカンママはよ


馬「はいはい・・・」

鹿「あとなんですね、このコマのモモカンがおかず見た時の
  『キャホー から揚げだ(はあと)』って
  反則っ・・・・!
  反則級可愛さっ・・・・!!


馬「まあ確かにモモカン可愛いですよね。
  最近はいわゆる20代前半のかわいらしさというべきか、そういう側面がよく見られる
  ようになって非常にうれしいですね」


鹿「マジでかわいい!
  寝間着姿とか私服とかもうたまらない!!


馬「そろそろ周りの目も冷ややかなんで黙ってくれます?」

鹿「私としたことがついつい取り乱しました。
  あ、先月は『今日のユイコさん』のユイコ姉の寝室もよかったですよ」



馬「さて、モモカンの可愛さだけで一記事語りつくすのもさすがにあれなんで
  おやじさんと野球談議する娘さんってのもなんか珍しいですね。
  お母さんはまったく興味がないとかっていうパターンもありそうですが。

  現在の西浦の台所事情を説明します。
  モモカンの見立てでは打撃力だけでいうと
  ・ダントツで田島
  ・間は空くけど次いで花井
  ・さらに続くのが巣山と泉
  という評価。

  上の二人はまあたびたび言われてましたけど
  だいたいイメージはあいますかね。
  巣山も泉も結構頼りになるバッターって感じですし。
  ただ、モモカンもですが
  『水谷、三橋が並んでるのは本当にやばい 点取れねーじゃん』
  みたいなことをお父さんも言っている通り、
  沖と水谷には明確に差を認識してますね。」


鹿「打率下位の沖と水谷ですが両者の間にはおそらく
  出塁率の差が大きいんでしょうね。
  
  ここで簡単に打率と出塁率について語ると、

  昔は『フォアボールは投手のミス』という考えであって
  だから一般的に打者の指標としては『打率』がメインだったんですね。

  ところが近年(近年といってもだいぶ前ですが)になって
  『フォアボールを選ぶ能力』というのが実は重要だったということが
  わかってきたんですよ。
  というか
  実は『打率』よりも『出塁率』のほうが得点との相関関係が強い
  ていうこともわかってきたわけですね。
  だから、出塁率が高い選手というのは非常に貴重なんですよ。

  今でも打率が一番高い選手を『首位打者』と呼ぶように
  打率の位置づけの高さは変わらないんですが
  選手の能力を計る場合には出塁率も非常に重要だったりするんですね。

  そういう意味では
  比較的出塁しているイメージがある沖と
  『選球眼が悪い』と評されてしまっている水谷では
  そこに明確な違いが出てしまうんでしょう。」


馬(さっきまでまるでここの管理人のような変態発言ばかりしてたと思ったら
  なんか急に解説っぽいこと言い出したな・・・)


馬「なるほど・・・・・・
  打順は田島だよりになると語るモモカンですが
  父親いわく『打順はチームをどうするかによって決めるもの』としつつ
  『田島がその力を発揮できるのは1番』とのこと。
  確かに田島が3番、あるいは1番を打つようになれば非常にいいチームに
  仕上がりそう。
  でもそれには親父さんもいう通り
  田島クラスの打者があと1人2人は必要ですね。
  モモカンもそこはわかっているからこそ
  花井を4番に据えようとしたりして・・・」


鹿「あー 田島は1番が適任って言われて
  『ぐぬぬ』ってなってるモモカンがマジでかわいすぎますね」


馬「(だめだこいつ)えーと、打順次第では選手の伸びしろにふたをしてしまうかも?
  というところはモモカンもわかっているみたいですね。
  将来的な視点も考えて、いろいろと頭を悩ませている模様です。
  寝間着で寝室にてデータとにらめっこ。
  なお使っているデータは


  ・打率(=安打数÷打数)
  ・出塁率(=(安打+四球+死球)÷(打数+四球+死球+犠飛))
  ・打点
  ・走者がいるときの打率
  ・盗塁数
  ・犠打数
  ・四球
  ・長打率(=塁打数÷打数)
  ・ゴロ/フライ率



  でした。この辺はやっぱり千代ちゃんがせっせと集計してくれてるんでしょうかね。」


鹿「篠岡はたぶんいろいろとデータを集めてるんでしょうね。
  しかし打者を計る肝心な指標が足りていない!!
  超重要な指標がね!


馬「肝心な指標?ひょっとして『OPS(On-base plus slugging)』のことですか?
  確かにOPSは打者の能力を計るうえで非常に有効ですが、
  でもOPSは『出塁率+長打率』ですから、上の情報があれば簡単に出せますよね?」


(※)ちなみにOPSで比較すると実はモモカンのいう
 田島>>>>花井>泉、巣山>以下続く
 という評価がそのまま反映されていたりして面白いです。

鹿「何言ってんですか、出すべきは『アダム・ダン率』ですよ!」

馬「アダム・・・?
  それどんな指標なんですか?」


鹿「アダム・ダン率=(三振+四球+本塁打)÷打席数×100ですよ。」

馬「???????
  これの高い低いでなんかわかるんですか?
  仮に全打席三振の人と全打席ホームランの人がいたらどっちも100%で
  同じですよね?


鹿「別にいい打者かどうかを見るものじゃないんです。
  この指標はあくまで『アダム・ダンらしさ』を見る指標なんです。」


馬「アダム・ダンらしさってそれなんか打順組むのに関係あるんですか?」

鹿「何一つありません」


侍「さて、少し補足しましょうか

アダム・ダンとはメジャーリーグで活躍する選手です。
この人
とにかく三振とホームランが多い人で打率も高くありません。
(2割5分、ホームラン40本、200三振 みたいなタイプ)
と、ここまで来るといわゆる「振り回すタイプ」
に見えるのですが

そういう振り回す打者と決定的に違うのが
この人が四球も多く選ぶ選手であるということなんですね。

四球も毎年100個くらい選んでいて
打率は2割5分でも出塁率が3割7分くらいいったりしてるんですよ。

この点がアダム・ダンを唯一無二の存在にしてるわけで

これに敬意を表して、といいつつ多くは悪ふざけで
一部のファンの方々が

アダム・ダンの代名詞でもある三振、ホームラン、四球
全打席に対してどれくらいあるのかの割合を
「アダム・ダン率」としたんですね。

2012年のアダム・ダンは
三振222個、四球105個(いずれもリーグ最多)、41本塁打(リーグ3位・・・だったかな)
で、アダム・ダン率56%越えというとんでもない数字をたたき出してます。


これと対極にいるのが
三振、四球、ホームランの少ない選手・・・すなわちイチロー選手です。

2012年のイチローのアダム・ダン率は14%でした。




馬「まあ・・・・ネタ指標ですよね。」


ちなみに
西浦(西広除く)でアダム・ダン率が一番高いのは沖です。
一番低いのは栄口です。



・打順発表!



1.中 泉
2.一 沖
3.遊 巣山
4.右 花井
5.三 田島
6.二 栄口
7.左 水谷
8.捕 阿部
9.投 三橋



馬「打順発表の時間です。
  モモカンも思い切って変えてきました。
  2番で沖が呼ばれたときの栄口君の
  (たぶん自分が呼ばれると思ってるから返事をする準備してた)
  栄口と、
  4番花井!の時の田島君のおめめ見開きがよかったですねwww」


鹿「さりげなく水谷が1つ上がってるのも注目です
  沖は作中では三星戦以来の2番ですね。
  割と器用な。。。ということですから」


馬「5番田島、6番栄口・・・・・
  そういえば、崎玉戦や桃李戦は1番田島、2番栄口でしたね。
  今回の意図を考えるならば
  栄口君の『この打順だと犠打率高くね?』
  がまた炸裂しそう
ですね。」

鹿「ありそうです。
  ただ、これまでは後ろが3番4番だったのに対して
  今回は下位が後ろですからバントをするかは状況によりそうです。
  逆に345番が出てランナーがたまっているところで栄口
  なんてパターンも・・・あったらいいなあ。」



・ママンズ

馬「公式戦とも来ればやっぱりお母さんたちですが
  花井さんは相変わらず詳しいなあ
  いつも言っていることですが、
  西浦は周りの環境に非常に恵まれていますよね。」


鹿「きよえさんの可愛さとかはまさにそんな感じですね。
  水谷母のためにも打て水谷っ・・・!!
  ああでも息子の4番に驚きつつ顔赤くする 
  花井ママンもかわいいですよ」


馬「はいはい。」

馬「全体のメンバーがどうかはわかりませんが。
  櫻井はそのまま中軸に座っているみたいですね。
  さすがにエース宮森は出してきませんでしたが、1年生の遠藤も
  夏大会でベンチ入りしていたということはかなりの有望株とみていいでしょうか。
  1年生ということは、塩入や太田川と並んで
  今後西浦の前に立ちはだかる投手になるでしょうか。



鹿「いや、このタイミングで出てくるってことはつまり
  ここだけってことですよ。」


馬「またそういうひねくれた見方を・・・」




・三橋の限界

馬「三橋は家でもこっそりシャドーピッチングをやっていたようで
  歩幅の調整は今のところうまくいっているみたいですね。
  こういう影の努力ってのは、まあいいじゃないですかいいじゃないですか。
  やりすぎによって調子を崩したりしないかと心配もしたんですが。」


鹿「まあシャドウピッチやったくらいでは大丈夫ですよ。
  もっともこういう効果ってのは、特に悪いほうに関していうと
  すぐに表れるものではないですから・・・・注意は必要と思いますよ」




鹿「というかですね、
  オーバーワークとか心配する前に、まず左打ちをやめさせたほうが
  いいんじゃないですかねえ。
  別に三橋が今打ててるっていうならいいですけどあの感じですし。
  右腕のカバーのないところあたりにデッドボール喰らってからじゃ遅いですよ。」


馬「かえるなら今のうちってやつですか。
  ただ、それもそう簡単にかえられるものではなさそうですし
  (そういう器用なことができるかってのもありますね)」



・千朶の猛攻


馬「バントをしないスタイル、と称された千朶ですが
  積極的に振ってきますね。
  1番岩崎のあたりは右中間に飛ぶ大飛球ですが、花井の目いっぱい
  伸ばしたキャッチでまずはワンナウト。」


鹿「栄口の隠れたファインプレイが光りますね。」
  
鹿「三橋も喜んでいますがそこは『ナイスレフト』じゃなくてライト・・・・
  いや、これは水谷ママへのアピールに違いありません!」


馬「いや、そこは素直に間違いでいいじゃないですか。
  かえってやらしいですよ。」


馬「二番も積極的なスイングでセンターボーバーのツーベース!
  そして三番には主砲櫻井の登場です。」


鹿「三番打者最強論で
  123、456、789
  という3組で点を取っていくスタイル。
  中でもこの123番のトリを飾る櫻井選手には要注意ですよ。」


馬「花井ママも相変わらずの高校野球マニアっぷりですね」

鹿「この打順に対する哲学は面白いですね。
  メジャーでは特に、いろーんなパターンがあって
  二番に最強打者を置くタイプや一番に置いちゃうタイプだってありますから
  せっかくのチャンスですもの。いろいろとやってみると面白いですよね。」


馬「というところでまっすぐを解禁する阿部。
  初回からでもやるしかないですね。

  あとは、三橋の影の努力がこういう画面でどう生きてくるか。
  プラス方面、マイナス方面含めて注目です。」








馬「やっぱり試合前のこの緊張はいいですね。

  4番5番が入れ替わったことによる田島と花井のやり取り

  この二人は今はまだ田島のほうがだいぶって感じかもしれませんが
  それでもお互いに認め合うライバルっぽい関係になってきましたよね。

  そしてここにも栄口のフォローが光っているのがw」

鹿「田島は花井の左腕ではなくケツをたたくべきでしたね。」

馬「ちょっと黙っててください」


・高校野球

馬「みられた試合、見られなかった試合いろいろありましたが
  今年も熱い夏が終わりました。

  浦和学院は非常に盛り上がった戦いだったみたいですが
  あとからスコアを見ただけらしい管理人。
  もったいないことをしたもんです。」

鹿「最後は前橋育英、いやあ素晴らしい戦いでした。」

馬「いうほど興味なさそうですね、さすがは埼玉出身というべきなのか
  この『関東勢』という意識の低さは。」


鹿「どうですかねえ、管理人の特性なだけな気もしますが。」

馬「まあだいたい会社通いして千葉在住になったくせに今更ですよ」

侍「まあ千葉は千葉で見てましたけどね。」

  



馬「いろいろと『珍事』も起こりましたね。
  大リーグボール1号とか

  あとはあれですか。
  花巻東高校の。」

侍「花巻東高校の件については
  一応私なりにどっかで書いてみたいんですよね。
  『サイン伝達疑惑』と『カット打法』について
  
  いずれも過去の事例を踏まえて
  高校野球のある種特殊ルールみたいな形で成立した
  ものでもあるので非常に難しいと思うんですよ。

  プロと比較しようったってプロにそんなルールはないんですから。

  でも、昨日鶴岡選手が巨人戦で見せた19球の日本記録タイとなる
  驚異の粘り。
  ああいうテイクバックとフォロースルーをちゃんとやったスイングでの
  カットと比べて
  これは違うだろというか、
  いやいや、これだってちゃんとスイングしてるじゃん
  と言うか

  だめだとしてもあのタイミングでいうの?

  とか、意見がいろいろ飛び交っていて興味深いです。
  ただ、変な個人攻撃になるのはいただけないですよね。
  
  あとは件のサイン伝達のシーン。
  リアルタイム検索をするとおお振りのシーンを出して語ってらっしゃる方もいて
  
  ・田島がコーチャーボックスから準太のクセを教えた
  ・美丞がモモカンのサインを解読して打者に伝えた
  ・西広が秋丸のクセをコーチャーボックスから打者に伝えた

  これらの話を引き合いに出したりってのがあって
  一概に全部同じってなってるきらいもあったんで
  こんなブログではあるけどちょっと私なりのにわか見解を話しておくのも
  ありかなーなんて思いました。

  まああれだ。

  他書きすぎたのでまた別の機会でねっていう
  逃げの姿勢になりましたけどww




  

馬「要するに今回は書かないってことだよね。
  たぶん今後書くかも怪しい。
  
  ドカベンとかキャプテンを読むといいかもしれません【丸投げ」
  
  いずれもルールができる「前」の話ですけど。

  甲子園で珍事が起こって、
  そういえばどっかで見たなと思って探ると
  結局ドカベンにたどり着いちゃうのってなんでしょうねえ」

鹿「正真正銘野球狂の水島先生ですから・・・・
  そうでもなければ
  70歳越えてセーフティバント決めるとかできませんよ。」




馬「グダグダグダグダ書いてたら中身の割に長文になっちゃいましたが
  ここらで失礼します。

  最後になんかありますか?」

鹿「モモカン最高でしたねえ」


馬「もう四方八方から冷たい視線を感じるのでやめてください。」















メロディックスピードメタル、シンフォニックメタル
なんでこんなになじむのか。

進撃の巨人のOP聞いてたらやっぱり思い出してしまった。
困ったもんだ。

【ニコニコ動画】ヘヴィメタル メロスピメドレー 鳥肌が立ったら負け



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多重トラバ、誤爆などは気づき次第、対処いたしますのでお気になさらずに。
一部ブログ様に反映されないこともあるようです・・・・


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プロフィール

馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

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