【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第99話 「まっすぐ」 感想

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第99話 「まっすぐ」 感想 

 
用事があるから年休をもらったはずなのに
風邪ひいて寝込むたあどういうことだ
喝だこれえぇぇ!


月刊アフタヌーン 2013年 6月号
おお振り 第99回 「まっすぐ」 
の感想です。

完全やっつけなのでヘロヘロな文ですが(それはいつものことともいう)
後で見直すまではしても、たぶん直しませんw


おおきく振りかぶって(21) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(21) (アフタヌーンKC)
(2013/04/23)
ひぐち アサ

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・試合が終わって反省会


本当に打てなかったと若干お怒りのモモカン。

しかし「まともなヒット」で5本ならかなり行けた方だと思うんですけどねえ。
ARCはさすがに別格としても
春日部市立でさえ、最初はノーヒットで終わって
夏の準々決勝でも結局3安打(たしか)に終わりました。

そこを考えるならば
ぶっちゃけ榛名さんから5安打(ヒット全部ってことなら7?6?)ってのは結構頑張った・・・と思ったんですがな。

全国制覇を目指すならばより高い意識を持たなければってことですかね。


そして例の投球への言及は今回もありました。
今回は田島が例のシーンに対して

これは邪推ですが
ひぐち先生自身の考えなのかな?という気がしますね


今はどちらかといえば
威力のある速球を持たない投手がアウトコースをより生かすために
インコースを厳しくついていくというのは一つの
「うまい配球」であると思うのですが

そうじゃなくて、
怪我をしない、させないが一番だよ
と自分なりの意見をぶつけてみるってのは、

いいですよね。

こういう話は田島も言う通り
時代によって変わっていくものですし
いろんな考え方を示してくれてこれで考えるきっかけになったらいいですよね





といいつつ、この問題、

さらにややこしくしている(というか私が勝手にややこしくさせてる)のが
「ボール二つ分外した球=避けないとあたる球」
という作中での認識だったりするんですよね。

「相手にぶつかる球を意図的に投げさせる」ことに対しての窘めであればよいですが
「ボール2つ分外した球」だとするとはて?そんなかな?
となりますね。

さらに言うならば、
榛名さんが割とベースにより気味に立っているというのもあります。

ベースよりに立ってるからボール2つ外しただけで当たる球になるということかもしれませんね。



・まっすぐ



そして阿部と三橋は二人でお泊り・・・かどうかはわかりませんが
とりあえず阿部の家へ・・・・

座れ、と言われて正座しちゃう三橋がww


21巻の表紙で
「おっ・・・!
 二人で同じ視線の高さに合わせるなんてこりゃry」

とか思ってたら早速これもんですよw

まあこっちの方がらしいといえばらしいか?


さりげなく阿部がスマホに乗り換えていることに驚きを覚えながらも
榛名さんからの電話にはさらに驚きです。

阿部のお母さんの反応がそんなに意外そうでなかったのもまた意外。
ほっほう。


ここで榛名さんからの助言?
投手は投手におせっかいを焼きたくなるもの・・・らしいです。

「過保護」と図星を指されてしまった阿部ですがwwこの言葉が三橋と、それから阿部にもどのように働いていくか、試合後の反省会はこういうのがあるから面白いんですよね。
試合シーンも好きですけどね、もちろん

でも阿部とか田島とか榛名とか
どんなふうに考えてたんだろう?って思っていたのが
解き明かされていく瞬間って・・・いいじゃないですか。




次回かその次にはまた次の試合になるのかもですが

南部地区で因縁があるのは崎玉くらいだぞ?
最初の頃は崎玉は北部地区だと勘違いしてたぞ馬鹿侍
だってふつう「さきたま」ったら古墳があるあのへんだと思うじゃんじゃん。
小学生の時に社会科見学に行ったぞ馬鹿侍。
稲荷山古墳と石田堤を見てちょっと移動して和紙制作体験をしたのを覚えているぞ馬鹿侍。


まあそんなことはなくて普通に同地区っぽかったのを馬鹿侍が見逃していただけだったわけですが


秋の大会もアニメにならんかなあ(しつこい




・WBC2013 心に響く?言葉


もう終わっただろという話は置いといて
WBCとかの話はたま~にブログでやってましたが
今回も名勝負が繰り広げられていて、まあリアルタイムで見られた試合自体は多くはないんですけれども
全体通して非常に面白かったと思うんですよね。


そして今大会で地味に注目?を浴びていたのが
解説陣


昭和の感嘆師がいれば、終始落ち着いた人もいれば、飲み屋のおっさんもいたり
これまで以上に面白かったといわざるを得ない。

いずれも今後指導者、あるいは監督として活躍する人材ではないかと思うのですが
彼らが率いる日本代表も見てみたいと思わず思ってしまいました。


そんな中から個人的に思わず

書き起こしてはいますが、
ちょっと実際の言葉と違うかもしれません。


アウトロー決まるところを見るのが
たまらなく好きですね 僕は

   ~桑田真澄 WBC2013 日本-オランダ戦~


今大会で様々な名言を残した桑田さん。
終始落ち着いた口調の中でいろいろとファンタスティックな発言が目立った桑田さん
中には視聴者の中にいるであろう野球少年を意識したアドバイスなども盛り込まれていてよかった・・・のですが

反面そのコントロールフェチっぷりや、本多選手への妙なプッシュなども話題?を呼びました。
そして何よりも
「桑田さんの発言で打順を組んだ」ができるほどのネタ発言っぷり。

その中でも馬鹿侍一押しがこちら。

終始アウトローに落とすボールの大切さを説き、アウトローギリギリの球で見逃し三振に切って落としたときには
感動の声を漏らしていた桑田さんが思わず放った名言。

まあ見てる人全員が「知ってた」って思ったと思いますけどねw

その後は実況アナにもネタにされて
別の試合でも、アウトローいっぱいに決まったのを見て
実況「今のは桑田さんが大好きな・・?」
桑田「アウトローですね」
とか言うやり取りをしてたくらいですからね。





そしてもう一個がこっち。

攝津君のシンカーは
シンカー系のシンカーなんですよ

   ~工藤公康 WBC2013 日本-台湾戦~


これも聞いた瞬間一瞬止まったセリフではありましたww
twitterでは案の定ツッコミのツイートであふれていましたが

あえてここで解説するのもどうかと思いつつ解説(という名の決めつけ)しちゃうぞ。

以前書こうとしていた「シンカーとスクリュー」にも絡んでくるんですけれども

この試合、台湾の先発はエース、王建民投手。
全盛期ほどではないにしても、メジャーリーグで最多勝を取ったこともあるほどの剛腕。
この人の特徴は何と言ってもシンカー
全投球数の9割以上もシンカーでしめるという徹底ぶり。

一方途中から登板した攝津投手もシンカーを武器とする好投手。
奇しくも、日本、台湾両国を代表するシンカーピッチャー同士の対戦となったわけですが

この二人の投げるシンカーの性質の違いを端的に言い表したのが
工藤さんのあの一言。。。。。だと私は思っています。


王投手のシンカーは高速で鋭く小さく切れ込む「メジャーリーグで言うところのシンカー」
日本で言うならばそのまんま「ツーシーム」とか「シンキング・ファストボール」とかって言いそうな球です。
これに対して攝津投手のシンカーはブレーキが利いて大きく落ちる「日本で言うところのシンカー」
メジャーでならばおそらく「スクリュー」とか、あるいは高津さんがそうだったように「チェンジアップ」と言われているかもしれません。

よくシンカーとスクリューの違いについて、
wikipediaでもいまだに細かい編集合戦がありますが
メジャーリーグでいうシンカーと日本でいうシンカーの違いのようなものが垣間見れた試合でもありました。

つまり、工藤さんに同じように言わせるなら
「王投手のシンカーはツーシーム系」ってことだと思ってます。


ちょっと話題が変わりますが、この試合でも相変わらずのポーカーフェイスっぷりを見せた攝津投手ですが
今年の年初に城島さんの釣り番組(さっそく釣りの冠番組持っちゃう城島さんもさすがですがw)で釣った魚を抱えてた時は普段見せない笑顔を見せてましたねww

というか本当にSBの選手は釣好きが多いですよね。

誰かが言うには、
九州で海を見て育ったら釣り好きにならないわけがない
だそうで

まあ海無し県で育った私には実感のわかない話ではありますが。
それはいいか。


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一部ブログ様に反映されないこともあるようです・・・・


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プロフィール

馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

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