【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第97話 「秋季・地区大1回戦 11」 感想

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第97話 「秋季・地区大1回戦 11」 感想  

 
げんしけん2代目がアニメ化とな!?
これはチェックせねば



しかし、とりあえずあたしゃー
おおきく振りかぶって~秋の大会編~を所望するよっ・・・!


えーアフタ買って来たのでおお振りの感想を書きます。
だらっとな。

月刊アフタヌーン 2013年 3月号
おおきく振りかぶって 第97回 「秋季・地区大1回戦 11」
の感想です。

おおきく振りかぶって(20) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(20) (アフタヌーンKC)
(2012/10/23)
ひぐち アサ

商品詳細を見る


 
・前置き


ネタバレをうっかり見ないように
といいつつ自分で言いたいこと言うだけ。

実家に帰って掃除?してたら
「マイベスト」なるMDが何枚か出てきました。
MDとか懐かしすぎんだろ!
とツッコミを入れつつ、こちら(現住地)にはそれを再生するすべがないので
とりあえず実家で聴いてみました。

まあ今もそうだけど
見事に統一感のない

私がオタ道を突き進み始めた中学生時代と見えますが
そのせいなのかなんなのか、

1.当時売れていた、好きなアーティストの曲
2.アニメとかゲームとかの曲
3.懐メロ(親のCDとかでハマった系)
4.個人的にドハマりしたやつら


あたりがまんべんなくちりばめられていましたww

具体的には・・・・(2曲以上が選出されていたアーティストを抜粋)

1.THE ALFEE、イエモン、GLAY、相川七瀬、ELT
2.林原めぐみ、坂本真綾、大木理沙、FFとか聖剣とかの曲
3.吉田拓郎、さだまさし、中島みゆき、かぐや姫
4.聖飢魔Ⅱ、長渕剛、喜多郎


こう書いてみて思ったけど
よく考えたら今も似たようなもんだなあ・・・・

もっとも、これに洋メタルとか和メタルとかが入ってきちゃうのが最近の馬鹿侍ですが。


後で別記事で羅列してみよう、そうしよう。



・ナックルカーブ


ついに三橋の新変化球がベールを脱ぐ・・・・!

某成年向け漫画家(しつこい)ではなく
縦に大きく割れるカーブ

前回の感想で

>この人差し指でリリースの瞬間に「はじく」のです
>そりゃーもう投げにくいですよ

>人によっては中指もボールに対して立てたりします。


こんなことを書いた馬鹿侍ですが
三橋のナックルカーブはここでいうところの
「人差し指ではなく中指もボールに対して立てるタイプ」

より「ナックル」に近い握り方ですね。

さらに言うと
はじくというよりは、あの握りのまま「抜く」ようにして投げているのかもしれません。
こればっかりは実際に見てみないことにはわからないですが・・・・

まあ基本はあれど、投げ方は人それぞれっていうあれですね


シンカーだって
「中指と薬指の間から抜いて投げる」といいつつも、

ひねって投げる人(里中智)もいれば、
はじいて投げる人(高瀬準太)もいるわけで

結局は人によって千差万別ってところですね
(大事なことなので二度ry





・習得動機?


私が「推した」変化球の中で言うと叶に習った
あるいは彼を意識した「フォーク」、それか「SFF」
といったところを一番に考えていたのですが


叶を意識したというところはあってたみたいですが
「ナックルカーブ」だったとは意外でした。

三橋は語感が気に入ったようでしたね。

ナックルカーブって
リアルな話で言うと、連載当初(2003年ごろ)にそういう言葉が知られていたかすら
あやしいくらいのものなので

フォークやナックルはともかく
三橋が「ナックルカーブ」の存在を知りうる、というのが少し意外だった今日この頃です。

また、上の話もあるので
ひぐち先生は最初っからナックルカーブを考えていたのか
途中で練っていくにあたってナックルカーブにしたのかとか
そういうところも興味があります。

なんて下卑た話ですかね。




私が子供の頃はとある野球の本(ちょっと漫画が入っていて子供向けなやつ)


その本にあった変化球って
スライダー
カーブ
ドロップ
フォーク
ナックル

の5種類しかなかったんですよ。

しかも
ナックルは「回転がないから飛びにくい球」という説明だけで
どういう変化をするか書いてなかったですし
チェンジアップは完全にスローボールという扱いでした。


だいぶ古い本だったんですよね。

ここまで来るとなんとなくお分かりかと思いますが
私にとって「かっこいい響きの変化球」といえば「シンカー」でした。
そもそも最初シンカーって「すごいカーブ」のことだと思ってたんですよね。

しかし落ちる球でいい響きの名前ときたら
今は「ナックルカーブ」ですか


他に落ちる球といえば
フォーク系の「スプリット・フィンガー・ファスト」とか
チェンジアップ系の「バルカンチェンジ」とか「サークルチェンジ」とか

なんとなく食いつきのよさそうな響きの変化球がありますが・・・ww



・乙女チック榛名さん


初めてのナックルカーブに皆さんビビりまくりです。
秋丸の「落ちたかも」にもびくっとなってます

そのあとの乙女ポーズはどうかと思いましたがw
というか

秋丸相手にテンションあがってるのはまあほほえましくていいんですけど
最近キャラ変わってないですか榛名さんってば




三橋のナックルカーブは
ボールにしかならない・・・つっても

あの落差であるならば基本的には
ボールになるように投げるもんだとは思うんですが・・・・

そういう問題じゃなくコントロールが効かないってことでしょうね。


とはいえ三橋の武器はやっぱりそのコントロール
阿部もべた褒めするコントロールですよ

「外角低めに決められるなら打たれることはない」
という格言もあります。


そこに針の穴を通すように投げ込める三橋はさすがです


しかし・・・・
あんまきわどすぎると審判次第では危ないのでは?
とか考えたり。


そういえばおお振りでは基本的には球児やコーチ、監督同士の駆け引きはありますけど
そこに審判が絡んでややこしくなるような展開は今のところありませんね。

きわどいコースを取ったり取らなかったりして
投手や捕手ががイラつくとか
心情的につい片側に肩入れしちゃうとか

まああんまやりすぎると収集つかなくなりますけど

それこそちばあきお作品とか水島野球漫画とかである奴ですよ

審判の心証を良くするような行動でこちら側に無意識のうちに引き込むとか。
こういっちゃなんですが、いわゆるプロの審判ではないですから、ね。

話がそれましたか


秋丸はフライアウト
もし西浦が勝つならば、最後は秋丸の打席かな?
と思ったのですが
ここは延長です

「かはは」と笑う榛名さんが妙に印象的です。




・西広先生


ここにきてまた西広先生が大発見をっ・・・!
なんか西広さんはこのままスコアラー、コーチャーとしての道を歩むんじゃないかという勢いです。

球種が全てわからんにしても、
直球がいつ来るかわかるってのは結構大きいのか?

そういえば
今年の甲子園でも
解説の人があっさり
「キャッチャーの○○君、
 変化球を投げさせるときは~ですね~」

とか見抜いちゃってたのがありましたね。


そのあと私も興味があってみてみたら、
ホントにほとんど100%その通りだった記憶があります。





秋丸がやる気を出したが故の隙・・・・

少なくとも榛名さんがノーサインで投げていたころであれば
決して見破られることはなかった展開です。


これが決め手になってしまうか?
しかーし

我らが沖、三振っ・・・!
困ったもんだ。

まあ球種がわかって打てるほどやさしい相手ではないですよね。



・勝負に負けて試合に勝つ?


阿部はセーフティーバントで出塁っ・・・!

勝負には負けて試合に勝つとは~な榛名さんと
塁にでりゃ俺の勝ちだな阿部の対比が面白いw

個人的な話をするならば・・・

自分は死んでもいいという犠牲バントならともかく
いわゆるセーフティーバントというのは
難しいと思うんですよ

まして一度もかすりもしなかった榛名さんの球をやるってのは。

果たして榛名の球はそんなに簡単にバントできるものだったか?
そう考えるとこおは阿部の技をたたえたいところです

にしても
「80球制限」を「懐かしい」と回想する阿部
もう阿部の中ではそこまで変わったんですねえ。





・意外性の男、水谷


またこいつですよ
パワプロにしたら間違いなく特殊能力「意外性」とかついちゃってますよこの男
栄口がパワプロで水谷を作ったら間違いなく「意外性」をつけますよ。

曲者元木ですよ。


それにしてもこの男、
とことんまでに目立ちますね。

ヒット打ってもほぼスルーな巣山がかわいそうにもほどがあります。

そんな巣山は高二にして、
パワプロにしたら間違いなく「いぶし銀」がついているところかと思います。
栄口がパワプロでry



そんな水谷の最大の見せ場
ここは西広先生の力を借りて・・・・・


西広先生が実は真っ黒で、「めんごめんご、100%じゃないからさあ」
とかいって水谷に嘘サインを送るとか
そういう展開があったらある意味祭になりそう
ですが

誰もそんな展開望んどらんわ
と突っ込まれそうなのであまりそういう余計なことを考えるのはやめますが・・・

ふーむ

後は榛名の気合ののせ具合、というところでしょうか
「気持ちを乗せるタイプ」の投手である榛名さんが
今テンションマックスであれば・・・・


事実沖はストレートとわかっていても打てなかったわけですが
水谷はどうでしょうね。
「まあ打てんだろう」と思いつつ
「いや、今回の引きは・・・しかも米だし、まさか・・・?」
とか思ったり


「シュゴー」してたころの榛名さんは・・・・・


たとえるならば・・・・

あの懐かしき(つっても私もリアルタイムではないんですが)「大甲子園」の

山田太郎や岩鬼正美、殿馬一人が、
ストレートとわかってストレートと待っていてもなお打てない
中西球道のストレート


とかね。
まあ最終的には打っちゃいますけど。
「やっぱり山田だぜ!」になるんですけど。



最初に榛名さんが出てきたころは、
それこそそんくらいのキャラをイメージしていたのですが


(本当はいろいろな作品を引っ張り出そうとしたのですが
 相手側がってなると実はあまりありませんでした
 他には「俺はキャプテン」の蛯名とかがそうだったかな?)


あれか
主人公補正というやつか

・・・この場合の主人公補正とは
プラスの方向ではなくて
主人公ゆえに等身大っぽさをを併せ持ってしまう
という意味ですがw



haruna_14
前もはっつけましたけど

本編で桐青戦やってた頃くらいに作った
榛名さん(2年夏)のイメージがこんなんでしたからね、馬鹿侍



これで今回の引きが
泉とか栄口とか巣山とか花井とかry
だったら
「まあストレートが来るとわかってても
 榛名さんの本気のストレートはうてんだろうなあ」
と思えるのですが

なぜか水谷だと
「こいつ・・・・まさか・・・?」
と思えてしまうのが不思議です。


次回、決着?

と煽られていますが
どうだろうな

もう少しもつれると面白い・・・と思うんですが


球数的な意味で




おおきく振りかぶって(20) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(20) (アフタヌーンKC)
(2012/10/23)
ひぐち アサ

商品詳細を見る


こんばんは。
コメントありがとうございます。

榛名さんは初出場の時と比べるとだいぶ変わりましたね。
夏の描写があったから少し変わってきたのかもですが
個人的にはもう少し高い壁であってもよいのかな?なんて感じました。

試合はまだまだ目が離せないですが、両者に収穫があるといいですよね。
ではではっ。
[ 2013/02/02 22:56 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

多重トラバ、誤爆などは気づき次第、対処いたしますのでお気になさらずに。
一部ブログ様に反映されないこともあるようです・・・・


この記事のトラックバックURL
http://hadakanoninja.blog119.fc2.com/tb.php/2523-460c50f8

プロフィール

馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
394位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
青年向けコミック
16位
アクセスランキングを見る>>


ブログパーツ