【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第95話 「秋季・地区大1回戦 9」 感想

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第95話 「秋季・地区大1回戦 9」 感想 

 
三連休といえば実家、
実家といえば浦和、
浦和といえばコンビニを探しても見つからないアフタヌーン、

とまあいつも通り成長しないわけですが

アフタの1月号をようやくゲットしてまいりましたので
いつも通りのおお振りの感想を書いていきたいと思います。

だらだら風味ね。
月刊アフタヌーン2013年 1月号
おおきく振りかぶって 第95回 「秋季・地区大1回戦 9」 
の感想です。


会話形式にしたら無駄に長くなったけどなんとなく書きやすかったので垂れ流してみて
馬鹿侍:管理人。とりあえず言いたいことを言うだけ
裸忍者:便利な聞き役。元ネタは「裸の忍者」で検索だっ・・・!



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ひぐち アサ

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侍「これだから浦和のry」
忍「浦和のってかあーたの実家近辺のでしょ、
  というかコンビニにおいてないことはもうわかってることでしょ・・・
  何回同じこと言うんだか。」

侍「たぶんアフタヌーンの発売日に実家に帰っている月は
  毎回言ってると思います。」

忍「開き直りやがったこいつ・・・」

侍「でもほら、本屋ってどんどんなくなっていくじゃないですか
  コンビニにあるならコンビニにあって欲しいんですよ」

忍「それで今日近所の本屋に行って来たと・・・」
侍「そう、木崎のね。」

忍「タジマの隣の?」
侍「タジマの隣の。
  つかTAJIMAってもともと埼玉にしかなかったんですね、
  まあ今でもほとんど埼玉だけど」

忍「何気におすすめですよ、あそこ
  ・・・・って別にこの記事は馬鹿侍さんの本屋通い事情を
  説明するものじゃないんですよ
  地元ネタ丸出しで意味わからないし・・・・
  おおふりの感想記事でしょうが」


侍「じゃあ本編行ってみましょうか」


・おおきく振りかぶって 第95話


侍「いつかは通る道・・・」
忍「きましたねえ、これ。」

忍「まずは西浦の攻撃、こちらは阿部からですが
  榛名の意地もあるのかこの試合まだ打てていません。
  後続の水谷と三橋も凡退・・・・うーむ」

侍「阿部にはもうとにかく打たせませんね」
忍「下位打線ってこともありますけれど
  ものすごーくあっさり攻撃終わっちゃいましたね。」



・三橋の「まっすぐ」攻略論

忍「秋丸のストレート講座~
  馬鹿侍さん的にはいろいろ言いたいことあります?」

侍「なんですかその聞き方は・・・
  せっかく秋丸先生が講義してくれてるんだから黙って聞きなさい!

  ここは捕手経験のある清水が『ピーン』ときたので
  割かしスムーズに伝わった感じですね
  捕手は当然投手の投球を受ける機会も多いわけで、
  特に座った状態からは投球の『山』はよりよく見えます。」

忍「清水や秋丸(あとは阿部)はおいといて
  みんな無意識でやってはいることなのですね。」

侍「変化球の件とかもあるので細かく話すといろいろ出てくるのですが
  深い話はめんどくさいので後にするとしてとりあえず置いといて
  三橋のまっすぐのからくりが解かれてしまった
  というところがポイントになるわけですね。」

忍「これあれですか?
  フォーシーム・ジャイロの変形?

侍「触れないようにしてたのになんでそういうこと言うかな君は」

忍「いや、こういうのをここぞとばかりにドヤ顔で
  (しかも若干見当違いの)語りを入れるのが
  馬鹿侍さんの役割かと思って。」

侍「なんという人聞きの悪い・・・・・
  まあ今月の話はジャイロボール(ここではフォーシームジャイロ)
  の性質(よく言われるのは下の1~3)を満足するものではありますが・・・

  1.発射角が上で、スパイラル回転をするため
    (マグヌス力が上方向に働かない)
    ストレートよりも落ちる軌道を取る
  2.ただし、空気抵抗がストレートに比べてはるかに小さいため
    予測しているよりも速く手元に来る(初速と終速の差が小さい)
  3.発射角が上を向いているため、打者は無意識により遅い球
    を予想するがスピードが速くそこまで落ちてこないため
    打者としては「実際はストレートより落ちる球であるにも関わらず
    浮きあがるボール」と感じる。


  これらはいわゆるジャイロボール(フォーシームジャイロ)のそれですが
  ジャイロボールという物自体、まだうさん臭いところもありますし
  『そういう回転があるのはいいとして、それを人間が使えるのか』
  という部分もあります。
  松坂さんのボールも、本人的には投げそこないがたまたまジャイロ回転してた
  というものであって、仮に上のような性質を満たしていたとしても
  いいボールかはまた別の話になりますから。

  どこぞの野球選手が煽り入れてましたしねw

  ちなみに、単純にジャイロボールだけだとフォークボールくらいに
  沈むものになりそうなので、ジャイロとストレートの中間くらい・・・・
  という説もあったりなかったり。
  どうでもいいですか、そうですか。」

忍「上の3番がいまだに腹に落ちてこないですしね。
  ジャイロボールのサイトなんかに行くと
  1巻で叶が描いた絵そのまんまの図が出てきますが・・・」

侍「投球訓練を積んでいない人(ストレートの投げ方を知らない人)
  が無意識にジャイロを投げるという話もどっかでありましたが
  まあ深く入り込むと長くなりますし、とりあえず置いときましょう。」




「練習が足んねェから
 ダメなんだよなァ」



忍「秋丸からこんな前向き発言がっ・・・!!」
侍「これには榛名さんもぶるってますよ、これですよこれ
  榛名とモモカンは同じ顔という伏線がここで消化されましたね。」

忍「んなわけないでしょうが。」

侍「しかしこの秋丸の助言によって
  ついに三橋の『まっすぐ』が捉えられ始めます
  」







忍「そんな秋丸の教えもあり清水がついにクリーンヒット!
  しかしここで三番がバント失敗
  これはセイバー・メトリクス厨の馬鹿侍さんが
  怒り爆発の展開だー!!

侍「いや、別にそんなことはしませんよ。
  大体セイバーメトリクスはメジャーとかのリーグ戦
  から統計を取ったうえで導き出されたものですから
  高校生たちの一発勝負であるこういう大会に
  そのまま当てはめるものでもないでしょう。」

忍「まあ、そうですけどね」
侍「といいつつ・・・・・・・  
  どんな時でも!というつもりはないですが
  送りバントなんざしない方がいいってのには
  割と本気で賛成しちゃいますけどね。」



※送りバントで思い出すのは
第1回のWBCで王監督がやたらと送りバントの指示出して失敗してたことですね。
「日本のスモールベースボールを」という意識が強かったのかなんなのかわかりませんが
さすがに多村とかの普段バントもしたことがないようなスラッガーに
意固地になってバントのサイン出すのはどうか、と思ったものです。

・・・まあそういう迷采配(当然その逆の見事な采配もありましたが)もあって、
結果的にあんなドラマが生まれたともいえるわけですが。。。。

WBCがなんだかんだで監督も決まって試合もあったので
ちょっと思い出してネタにしてみました。


忍「このタイミングで、打者は・・・・榛名!」
侍「榛名さん悪い顔してんなーwww
  モモカンと顔が同じという話ばっかしてましたけど
  そういえばその昔あった舌出しモモカンもかわいかったですよね。」

忍「あーたはそういうことしか言えないんですか。」


「でも オレがエースだ
 勝つ気で投げる!」



忍「榛名にも打ち砕かれ
  三星時代を思わず思い出した三橋ですが今のチームも
  三橋もそんなことでは崩れないのです。」

侍「ここはモモカンの伝令投入のタイミングが見事でしたね。
  個人的な話をすると、男・巣山の顔が少し別人っぽくなってたような?
  というかそのあとも巣山の描かれたコマが極端に少ないのも気になるっ・・!」

忍「まあレアキャラだから仕方ないね」
侍「今のチームではもう折れることはない
  さすが三橋もだいぶ変わってきました。
  かっこいいこと言うじゃないですか。」


忍「やっぱりこういうシーンを見ると、西浦っていいチームだと
  思いますよね。」






忍「とはいえ、ここまで来てしのぎ切れるか?
  となると、『4つ目の変化球』のお披露目があるかも?
  ・・・・て春までにっていう話でしたけど」

侍「この試合は阿部のモノローグ通り、
  今の材料でしのいでいくってところだと思いますよ。・・・たぶん。
  4つ目の変化球についてはまだ・・・
  ただ片鱗くらいは見せてくれたりして。」



忍「そういえば4つ目の変化球について
  いつぞやのパワプロのデータでは勝手に『SFF』
  になってましたけど?
  あれは『叶に教わったフォークが変形して~』
  とかいう妄想の産物ですよね?」

 
侍「いや、まあね。当時はそんなことを言ってたかも。
  今回の議論であれば
  『ツーシームジャイロ』ってのもありかもしれませんが。
  まあこれ、縦スライダーの強化版みたいなイメージですけど。
  しかし今回はシンカーを押したいですね。
  ひぐち先生の主人公にはシンカーですよ



  
忍「これまでは『叶に教わったフォーク』とか
  『それが変化したSFF』とか言ってたのに
  なんでまたシンカーなんですか?
  しかもひぐちせんせの主人公にって?」

侍「そんなの決まってるじゃないですか

  ひぐちアサ先生がその昔ハマっていた
  野球漫画と登場キャラクターが
  『ドカベン』の里中と
  『キャプテン』のイガラシ
  だったから


  ですよ

忍「・・・・・・・・・・・・・。」
侍「・・・・・・・・・・・・・。」
忍「なんか少しでもいい答えを期待した自分が間違ってました・・・。」

忍「つか、その二つって浅はかな馬鹿侍さんが
  シンカーを投げ始めるきっかけになったキャラクターじゃないですか。」

侍「いや『浅はかな』って別に今の話の流れ的にいらんでしょうよ。
  まあ確かに私が子供の頃に、親がその昔読んでいたと思しき
  『キャプテン』や『ドカベン』を読んだというのはでかかったけれども」

忍「馬鹿侍さん以外はみんな必要だと思ってます。」



※ちなみに、ひぐち先生が「自分の中での三大野球漫画」
 と称した中に
 「ドカベン」「キャプテン」と併せて「ヒット・エンド・ラン」
 という漫画があるのですが、
 これだけは読んだことがないんですよね。
 ドカベンやキャプテンと同時代の漫画のようですが・・・・
 どっかで探して読んでみようかな。
 








ジャイロボールについてはまだまだ議論が必要なところはありますし
作中でそれが明言されたことももちろんありませんから
あまり軽々にかけるものではありません。

つーかこういう話をすると
桐青の前チン(カーブのタイミングで犠牲フライを打った彼)
が私を惑わすんですよw
アレ以外は大体描写とあってるんですが、罪な男よww

西浦のメンバーやモモカンは果たして三橋のまっすぐの正体にどこまで迫れているのか。
田島なんかは三橋の回転をきっちり見られてそうですが・・・・・

うーん、三橋の投球
(まっすぐについて、と4つ目の変化球について)はまたどっかでぐちゃぐちゃ話してみたいなあ





・2012年野球総括 その1

忍「こういうのって普通個別に記事を書くんだと思うんですけど?」
侍「それがねえ、おお振りのついでで書こうとするといろいろ
  ネタが出てくるんですけど、個別に記事にしようとすると
  テンションが上がらないんですよね」

忍「ああそう・・・・・
  つかその1って・・・ひょっとしてその2が?」

侍「もたもたしてたら書きたいこと自体はそれなりに増えてしまったんです。」


1.野球観戦記

忍「で、今年は野球を生で見に行ったりとかしたんですか」
侍「もちろんっすよ」
忍「まさか・・・ 甲子園にっ・・・・!?」
侍「いや、県営大宮公園球場
忍「割と近所じゃないですか・・・つかチャリじゃないですか」
侍「それは実家からの話でしょ・・・・
  だが、今住んでいるところからだとしたら?」

忍「それだとチャリだとかなり漕ぎますね?
  まさかそんなことを?」

侍「いや、実家から。三連休だったし。」
忍「・・・・・・・・・・・・・・。」


侍「やっぱりほれ、運動不足なところがありましたからね
  今年はちょっとずつ体重を減らしているのですよ。
  浦西のところから見沼代用水をチャリですい~っと北上してね」

忍「7~8キロくらいですかね、ちょっと蛇行してるんで」
侍「用水沿いだから道は平坦ですしなかなかいいですよ。」
忍「で、何を見てきたんですか?」
侍「これよっ・・・!」



2012年 埼玉県 秋季県大会準決勝
浦和学院 vs 聖望学園
花咲徳栄 vs 川越東


忍「・・・・あれ・・・なんかメンツに記憶があるんですけど
侍「ああ、2011年も同じような経緯でチャリこいでいった
  からですかね。
  ちなみにその時の試合内容がこちら」



2011年 埼玉県 秋季県大会準決勝
浦和学院 vs 聖望学園
花咲徳栄 vs 春日部共栄




忍「ほとんど同じじゃないですか。」
侍「まあ去年と今年でAシードBシードが同じでしたから。
  今年はBシードの春日部共栄を準々決勝でやぶった川越東が
  出てきたわけですけれども
  ちなみに県大会の決勝は去年と今年で同じ顔ぶれですよ」


忍「でも、日曜ならその決勝だったんじゃないですか?」
侍「土曜は出かけてもいいけど
  日曜日は引きこもる日と心に決めているから

  より多くの試合が見られるからですよ。」

忍「ああそう(聞かなかったことにしよう」
侍「まあ今年は(も)生で見たのはこれくらいですけど
  やっぱりいいもんですよ。
  まあ帰りに寄り道してたらどしゃ降りに
  なってた時は泣きそうになりましたけどね。


忍「そういえば夕方はとんでもない雨振ふりましたよね」
侍「まったく困ったもんです
  そのせいで途中ラーメン屋に逃げ来んでしまいましたよ」

忍「いや・・・それは雨宿りの口実にしてもひどい」
侍「来年は甲子園・・・・いければいきたいのう」


忍「あれ、でも大阪には何度か行ってませんでした?」
侍「だってあれ出張ですもん
  大阪出張のついでに京セラドームは昔一回ありましたけど
  甲子園ってなると・・・・
  まあそもそもついでに行くところでもないですし
  やはり甲子園は甲子園のためだけに行くものっ・・・!
  
  春の選抜は浦和学院と花咲徳栄の二校がともに出場できそう
  ですから、これは注目かも?

忍「でも行かないでしょ?」
侍「正直3月は今すでに判明してるレベルでやばいですww」




忍「そういえば作中は秋季の地区大会なんですよね。
  他の地区はどうなってるんでしょう。」

侍「東部は作中に出てきてるのだと春日部市立とあとは越谷中央あたり
  北部は嵐山と上尾商業が強い、といわれてますね
  西部は桐青、美丞大狭山、大井北
  南部はARC一強
  千朶と日農大附はようわからんですが、なんとなく北西部の印象」


忍「西浦の場合いきなり県大会から描くほどに強豪ではないですが
  かといって地区大会を描くには相手がいない・・・というジレンマ
  はあるかもしれませんね。」

侍「作中描写(名前だけでないところ)では南部地区では
  ARC、武蔵野第一、浦和総合(ちょっとだけ)、崎玉、岩槻西(ちょっとだけ)
  ARCはシードとってますし
  崎玉とこのタイミングで再戦しても・・・・
  となると武蔵野第一にやっぱり落ち着くんでしょうな。」

忍「そういう理由ではないとは思いますがね。」





2.ジョージ・マッケンジー


忍「今年もいろいろな選手たちが引退します・・・
  名残惜しいところですが・・・・」

侍「すでに上に書いちゃってるから今更ですけど
  今年引退の選手の中だと、やっぱり城島選手
  印象的でしたね。
  今シーズンが始まったころは、まさか今年でとは思わなかったので・・・・
  いろいろと思い出しちゃうなあ・・・」

忍「なんだかんだで気にはなってたんですが。」
侍「でねえ、あまりこういう話を持ち出すのもなんだけど、
  おお振りの市原と大地を見たときにやっぱりかぶるところが
  ・・・・・なくはないんですね。」


忍「まあ実際入団時は打者としてはともかく、
  捕手としてはさんざんだったらしいですよね。
  そういう意味では本当に良い『師匠』とも言うべき投手に
  巡り合ったと思いますよ、城島さん

侍「『わしが育てた』とやたら言う人は信用できませんが、
  工藤投手と武田投手は『城島はわしが育てた』といっていいと思います」


忍「工藤さんに関して言えば、『実践に勝る経験はない』ということで
  1年通して城島さんのサインの通りに投げ続けたときがありましたね。」

侍「1999年シーズンですね。
  後年のインタビューとかには残っていますが・・・・」




侍「工藤さんがマウンド上で『え?お前ここでそのサイン出すの?』
  って感じのリアクションしてるシーンがちょくちょくあったのが
  凄い印象に残ってるんですよ。」

忍「たまにあからさまに首ひねってたりした時もありましたねw
  だいたいイニングが終わると工藤さんのお説教タイムがあって
  たまーにテレビでもその様子が映ってるのがこれまた印象にw

  
侍「監督からも『なんで城島の変なリードに対して首振らないんだ』
  と怒られたこともあったらしいですけどね。
  その当時の工藤さんは次代のホークスを担うキャッチャーのために自分の結果は二の次として
  体当たりの指導をしてたんでしょうね・・・・・
  その結果として城島さんが日本を代表するキャッチャーになった、というのは
  まあご覧のとおりなわけですが」

忍「ちなみに、『城島の成長のために自分の成績は二の次で』
  といいつつその年の工藤さんは最優秀防御率とってますけどね。
  あと工藤城島コンビで最優秀バッテリー賞もとってますし。」

侍「別格すなあ。」

  
侍「工藤さんと城島さんといえば
  やっぱり2005年のオールスターでの師弟対決が面白かったですね。」




※2005年のオールスターゲームでの対決の顛末

1.城島、にやにやしながらバッターボックスへ

2.工藤 得意のカーブでストライクを取る

3.城島 「工藤さん変化球とかないでしょ~、ここはストレートでしょ~」
  という感じのジェスチャーでアピール

4.工藤 城島の要求にこたえ渾身のストレート!

5.城島 ものの見事にレフトスタンドに放り込む

6.満面の笑みでベースをまわる城島と
  苦笑いの工藤の図




侍「この試合、ちょうど大学の野球チームの大会合宿の最中で
  みんなで試合見てたんですよね。
  もう全員爆笑でしたよ。」

忍「まあこの二人の師弟時代の経緯があったからこそできた対決だったでしょうね。」
侍「しかし またさびしくなりますねえ。」
忍「あーた、昔っからいうほどプロ野球見てないでしょうがね。」
侍「いや、そこは合わせてくださいよ。」


工藤さんとのコンビ解説もありですが、

とりあえず城島さんには
まずは本業(え
の釣り番組への出演をお願いしたいところです(コラ




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こんばんは!

なんとかなりピンポイントな地域ネタだったのですが、ご存じとはっ・・!
さすがに地区までとなるとご存知の方はいらっしゃらないのでなんかうれしいですww

それから「ヒット・エンド・ラン」の情報ありがとうございます!
ちょっと検索してみたのですが、アニメまでやっていたことがあるんですね。
これは何かの機会に読んでみたいところです。
なんとなくではあるんですが、三橋も準太も(種類は全然別ですが)どこか里中の要素を継承しているようにも感じています。
どこ?といわれると答えられないのですが(汗
2005年?くらいの時のインタビュー記事に上記の3大野球漫画というのがあって
「ヒット・エンド・ラン」だけは初耳だったので、心のどこかに引っかかっておりましたw

工藤さんのエピソードというと、秋山さんとともにやっぱり弱小だったダイエーをあそこまでのチームにしたというのがあるかな、と。
チームの精神を変えた、という意味では武蔵野に入ってきた榛名さんにも通じるところがあるのかな?なんてこじつけてみます。


ではでは、コメントありがとうございました。
[ 2012/11/30 02:22 ] [ 編集 ]
こんばんは!

拍手からコメントありがとうございます。
やっぱり今回は「ついに」という思いが最初に来ますねえ。
阿部の独白にもあるとおり、武蔵野戦で攻略されるというのは意外だったかもですね。

しかしおっしゃる通り、攻略されたことによってこの先の西浦バッテリーの成長が楽しみになってきましたね。
秋丸も今回の試合でだいぶ意識改革しそうですし西浦だけではなく武蔵野側もこの試合から学ぶことは多そうです(特に秋丸)

この試合ももちろん甲子園行がかかった大事な試合ですが
どちらのチームにとっても実りのある試合になるといいですね。

攻略されたバッテリーがどのように対処をしていくか
終盤に向けて面白くなってきましたね。

ではではっ。
[ 2012/12/02 00:51 ] [ 編集 ]
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多重トラバ、誤爆などは気づき次第、対処いたしますのでお気になさらずに。
一部ブログ様に反映されないこともあるようです・・・・


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プロフィール

馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

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