【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第90話 「秋季・地区大1回戦 4」 感想

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第90話 「秋季・地区大1回戦 4」 感想 

 
アフタを買ってきたし、おお振りの感想を書くぜえ
 
月刊アフタヌーン 2012年 7月号
おおきく振りかぶって 第90回 「秋季・地区大1回戦 4」
の感想です。


阿部と三橋のバッテリーと
榛名と秋丸のバッテリーが相変わらず対比されてますね。


結構によによできますよ。

後、こまか~いミス(私の勘違いだったら恥ずかしいけどw)もありましたね。




ちょっと余計な趣向をこらして実況風にしてみたり。



馬:実況。描いてあることを実況っぽくしゃべるだけ。
鹿:解説。まるでアフタヌーンや単行本を読んでいるかのように
  裏事情を語る。

侍:ベンチリポート。
  会話形式に飽きて、普段のように記事を書きたくなったときとかにもいいように使われる



これで行ってみよう



(※)
途中で飽きました。
というか収集がつかなくなりましたw




『おおきく振りかぶって』日めくり名場面カレンダー 2012.4~2013.3 (講談社カレンダー)『おおきく振りかぶって』日めくり名場面カレンダー 2012.4~2013.3 (講談社カレンダー)
(2012/02/28)
ひぐち アサ

商品詳細を見る



馬「武蔵野第一の攻撃は4番榛名から。
  先ほどはヒットで出塁しています」

馬「第一球・・・おっと危ない球っ・・・!
  これは逆球になりましたか。構えたコースとは逆
  かなり体に近いところに来ました。」

鹿「いや、今のはある程度狙った投球でしょうね。」
馬「そうですか?構えは外側だったように見えましたが・・・」
鹿「三橋君はコントロールが考えられないくらいいいんですよ。
  夏大会の時なんかミットがまったく動いていませんでしたからね。
  だからといって最初から構えていたら狙いがわかってしまいますし、何より心証が悪いですから」

馬「ははあ、なるほど・・・」


鹿「まあ事の是非はここで言及することは控えますが
  勝負に徹する阿部君ですから、ここはもう一球続けてくることも考えられますよ。」


馬「なるほど さて第2球はおっとこれも近い球!
  ちょっと榛名も思わずキャッチャーを振り返りました。」

馬「今のも想定通りの球なんですか?」
鹿「私はそう思いますね。榛名君のような飛ばす打者を相手にするとなると
  内はボール、外はストライクというのが基本になると思いますから
  外のストライクを遠く見せるためにもより近くに投げておこうというんでしょうね。」

馬「なるほどー しかしそれにしても危ない球でした。
  となると次は外に入れてきますか?」

鹿「まずは外にカーブでしょうね。
  球威のない投手は内角高めのストレートと外角低めの変化球が基本ですよ。
  遠くからストライクゾーンに入ってくるカーブですから
  おそらく榛名君もわかっていると思いますけれども、
  わかっていても打ちづらい球というやつでしょうね。」


馬「さて、その通り第3球はカーブ・・・・となると次は速い球ですかねえ。」
鹿「前打席ではカーブの後のスライダーを打たれてますから
  緩い球を続けるというのも面白いですね。
  阿部君の配球ではあまりないパターンではあるのですが。」

馬「第4球はカーブ これを空振りっ・・・・!
  榛名もちょっと読みと違ったという感じのスイングになりました。
  それにしても鹿さんまるでアフタヌーンを読んできたかのように
  先読みしますね。

鹿「まあほら、解説ですから。」
馬「結局榛名は三振!
  ちょっとカッカ来てたようにも見えましたがww
  裏をかかれたからですかねえ。」




侍「いや~
  阿部の黒さがふんだんに表れてたまらないですねえw

  すいません ベンチレポーターの侍です~
  武蔵野第一のベンチの様子をお伝えします。」
馬「はいお願いします。」

侍「

榛名さんですが
阿部の黒い精神攻撃にやられてかなり悔しそうですね。

しかし秋丸はなんとなーく他人事なようですが
ここにきてようやく
榛名とは高校までであることに気が付きます。

そうです

阿部の言葉をぱくるならば、

『後1年もねえ て考えたことあるか?』

ということをようやく自覚しだしたわけですね。
そして

「2番は捕られたくない」
と(おそらく)初めて明確に思った秋丸

なかなかこうニヤニヤなやり取りだったと思いますよ。

いやあたまらんね。


ちなみに榛名さん
『近くて緩い球続けたから次は速い球』
っていうのは・・・

逆・・ではないかなあ?






馬「はいどうもありがとうございます。
  そうこう言ってたら武蔵野の攻撃は終わりまして
  西浦は3番巣山からですね、前打席は三振に終わっています」

  

侍「ベンチリポートの侍です。
  西浦ベンチからお送りします~」

馬「(この人さっきまで武蔵野のベンチにいなかったっけ?)はいお願いします。」

侍「

阿部と三橋はそろってモモカンに怒られてる模様です。
やはり「意図的に」きわどい球を投げたのがよくなかったようですね。

阿部にしてみれば、
「三橋のコントロールなら絶対に当たらない」
というものがあっての要求だと思うのですが・・・・

勝利のためにどこまでやるかというのはそれぞれでしょうけど・・・・
個人的には別に内角を攻めること自体は普通の定石だとは思うのですが
最初っから威嚇(牽制ではなく)目的だったり
「まあぶつけてもいいか」とかっていう気持ちがふんだんに入っているのは萎えるかなと思いますね。


モモカンは
弱点(あきまる)を攻めたり敬遠策をGOしたり
結構いい感じに「攻める」ことはありますけれども
けがをさせることだけは許さない感じですね。
たとえ勝利のためだとしても。



まあ、
そういうのを「勝負はシビアだ」とか持ち上げると
どこぞのトンビみたいなのが勘違いしてドヤ顔で語ったりするわけですよ

だいたいry



馬「巣山打ったー!!!
  きれいにセンター返し!!!

馬「西浦はこれが二本目のヒット!巣山君もいいバッティングしますねえ。
  モモカンや阿部、三橋はまったく見てなかったみたいですがww


鹿「守備も打撃も所々でいい仕事してるんですよね。
  なぜか目立たないのが残念ですが。
  打った巣山君も素晴らしいですけれども、
  榛名君もちょっと不用意な投球だったですね、
  なめすぎたと反省しているような感じですね。」

馬「相変わらずアフタヌーンで榛名のセリフを読んだかの様な洞察ですね。
  さて、迎えるバッターは田島。先ほどはヒットで出塁しています。」

鹿「田島君はリトルやボーイズのころから素晴らしい成績をおさめている
  好打者ですからね。西浦はやはり田島君がいかに塁に出て
  かき回すかがポイントになるでしょうね。」





馬「田島に対して第1球・・・ボール!
  これはなんでしょう、初めて見るボールですが・・・・」

鹿「縦のスライダーでしょうね。榛名君が投げるのはここが初めてですかね。
  田島君が相手ということで惜しみなく使ってきますねえ。」

馬「いやあ、こんなボールを隠し持っていたとは驚きですねえ」
鹿「まあ私は知ってましたけどね。」
馬「またまた~ そんなに強がらなくてもいいのに。」
鹿「ならば・・・これを見よっ!」

haruna_14

馬「これはっ・・・!?」
鹿「ふ、5年ばかり前にパワプロ14で作ったやつですよ。西浦ーぜもあるでよ。」
鹿「解説歴も長い私ですからね、この程度のことは5年前から予測済みですよ。」
馬「『Vスライダー』ってパワプロくらいでしか聞いたことがない
  言い回しですよね。」

馬「ちなみに・・・なんで『クイック4』とかついてるんですか?
鹿「作ってる途中のランダムイベントで勝手につきました。」
馬「ああ・・・・あるある。」
馬「ちなみに若干『盛って』ませんか?」
鹿「まあパワプロ風に言うと『3年生の想定で高校査定』ですから。」
馬「でも3年になって150km出ますかね榛名は」
鹿「まあそこは正直『盛って』ます。」
馬「ところでツーシームは?ねえねえ ツーシームは?」
鹿「・・・・さて、次行きましょうか。」



馬「そうこう言ってるうちに第二球ですよ
  ってここで走った!?
  キャッチャー二塁へ あっとこれがとんでもないボールになった!!
  センターがカバーしてサードへは進みませんでしたがセカンドに到達しました。」

馬「秋丸これでなんと今日4つ目の悪送球です。」

鹿「うーん、エラーは一回起きると精神的なものもあって連鎖することもありますからねえ。
  前のイニングで栄口君のバントを無難にさばくことができていたので
  いったん落ち着けたかなと思っていたのですが・・・・。」

馬「うーん、肩はいいんですけどねえ
  センターまで届きましたよw」


馬「さて、カウントは2ボールになりました。」
鹿「電光掲示板はなぜか2ストライクになってますね。」
馬「よくそんな細かいところ見ますね鹿さん・・・・
  さて、ここは入れておきたいところですが・・・・
  第3球はスライダー空振りっ・・・・!

馬「先ほどの縦スライダーがあると、こちらのスライダーとの組み合わせで
  またピッチングに幅が広がりますねえ。」

鹿「そうですね。
  田島君のスイングも少し迷いが見えましたね。」

馬「さて第4球は・・・・・ストレートっ!
  ファウルチップがそのままキャッチャーミットに!!

鹿「どうでもいい話ですけれども、盗塁されてて間に合わないと思った時はわざと落球にして
  ファウルにするってのもあるんですよ
  あと、キャッチャーが捕球できたものが『ファウルチップ』なんで
  ファイルチップがそのままミットにっていうのはちょっとおかしいですよ
  頭痛が痛い的な意味で」

馬「(ちょっと違うような)さてカウント2-2 ってあるぇ?
  田島君帰っちゃいましたよ。

鹿「どうしたんでしょうねえ・・・
  アウトにはなってないはずですが・・・

  描かれてないだけでもう一球投げられたとかですかね。
  で、さっきので三振と?」
鹿「それとも、あれか?
  ファウルチップかファウルフライかの判断は審判にゆだねられますから・・・
  (よく言われる「打者の頭より上がったら」というのは野球では違ったはず)」

馬「(そこまで穿ってどうすんのよ)はあ・・・
  まあよくわからないけれどもアウトらしいので5番です。
  花井は先ほどは三振でしたが」

鹿「さっきからちょっと榛名君が投げづらそうにしてますね・・・・
  投球テンポが少し遅れているというか・・・」


馬「そうですかね?
  っとー、花井はフォアボールです。
  確かに少しペースを乱しているか?」


鹿「ああ、秋丸君がサインを出してるからですね、
  ちょっとその行為にイラついてるみたいです。
  サインを出しているというよりも自分が投げたい球を充てられてるのがむかつくって
  感じですかね。」



侍「

まあどうやらそのようですね。
ただ、
最善を考えているというよりは
『榛名ならどうする』ってのをサインにしているだけなので
これを『リード』とは呼べないでしょうね。


現状榛名のリズムを崩すことしかやってないですし、
まあ心境が変わればいいかな、とは思うのですが。

そういう意味では
やっぱり西浦バッテリーの方が前進が見られますかね。
先ほど榛名に投げた内角球についても
話はしていたみたいですし

秋丸が一皮むけるとすれば
もうひと押しってところですかね。

チーム内で微妙にすれ違ってるのも面白いですね。


後、めったなこと言うと後で恥かきそうだけど
榛名の「ラッキー」とかを見ると
ひょっとしてあのファウルチップでアウト扱いにされてるんじゃないかという気がしないこともない・・・









馬「また急に入ってきましたねえ。
  というところで沖はバントに失敗してダブルプレー
  ここでチェンジですね。」

鹿「ちょっと沖君は左ということもあって榛名君のボールを怖がっている
  ようにも見えますね。」



侍「あからさまになめられる花井と沖・・・・
  終盤で爆発してほしいっ・・・・!!
  意地でどうにかなる相手ではないかもだけどっ・・・!


  なめられてるどころか空気になってる
  ないバッチ水谷のナイバッチにも期待したい!」





馬「最後になんか榛名好きっぷりがアピールされてたような気がしますが
  まあ終わったので置いといて・・・・・
  そういえば三橋とか作ってましたっけ?
  パワプロで」

鹿「ありますよ 例によって
  『3年生の想定で高校査定』ですが」




mihashi_14


馬「だいぶ『盛って』ますよね?」
鹿「だいぶ『盛って』ます。」

鹿「というかダイジョーブ成功しなきゃこんなの無理です。」
馬「128km・・・確かに作中でモモカンも最後には130出せるように
  なるとか話してましたけど・・・」

鹿「まあその辺もコミですね」
馬「スプリット・フィンガー・ファストって・・・・ひょっとしなくても桑田真澄ですか?」
鹿「桑田真澄です。SFFといえば。」
馬「でも、パワプロだとそれほど使う人いないですよね、
  フォークの方がむしろ多かったり・・・・
  あまり評価されてないと思うんですが・・・・」

鹿「そんなことは田中将大のSFFを見たことがないから言えるんですよ。
  あれを見れば、桑田真澄が投げ始めていたころに 
  なぜこの球が『20世紀最後の魔球』とまで呼ばれたかがわかるというものです」

馬「ああ・・・・でも上の三橋作ったのって、田中がSFF使い始める前ですよね。」
侍「こまけえことはいいんですよ。
  ほら、叶直伝のフォークをオリジナルアレンジしたらSFFになったとかそういうやつだよ
  田中選手だってフォーク投げてたのが『週刊ベースボール』のファルケンボーグの
  インタビュー見てSFFにしたとかじゃないですか。」
馬「どっから湧いてきたんですかあーた・・・」


侍「
ほかにも候補として「ナックル」なんてのもあったんですよ。

前にどっかで書きましたけれども

ナックルを投げないのは
1.生粋のナックルボーラーは基本的にナックルのみを投げ込むものであり
  ほかの球種はあまり使わないから
2.阿部も捕れないような変化をするから
とかでこじつけられるかな?と思ったんですよ。

前に少し出した
ナックルボーラー、ティム・ウェイクフィールドにしても
彼が投げるナックルを正捕手が捕ることができないので
ダグ・ミラベリが彼専用の捕手として出場していたのは
有名な話です。


2008年になって
若手のキャッシュがウェイクフィールドの投球を捕球できるようになったら
当のミラベリはあっさり解雇されちゃいましたけど・・・


プロとは厳しいものです。

さらに、
ウェイクフィールドも2012年についに引退を表明

ナックルボーラーらしく40代半ばまで活躍した息の長い投手でしたが、
ついに引退となりましたね。

まあ何が言いたいかっていうと
そこまで深く考えて作ってないです馬鹿侍
ってことです。」


鹿「長ったらしい割によくわからん主張でしたね。
  とりあえず次回は・・・・」





きゅ・・・休載だと・・・!?



ぬう6月に19巻が出ると聞いてテンションあがっていたのに
これはちょっとへこみますね。

まあしかし
5月は正直職場が大炎上しそうな予感ですので

こんなに中身のない駄文を垂れ流すようなことはできないかも・・・・
と考えるといいのかしらん?

今日こんなにあほみたいに長い文章を書いてるのも
「消化する有休は今月のうちに使っておけ」
というお達しが課長から来たのでガッツリ有休もらったからなんですけどね





そしてゴールデンウィーク明けからが本当の地獄なので
ゴールデンウィークは有休とって9連休にして浦和に帰るぜ。
死亡フラグかもしれないぜw



ま、こんなこと書いといて、ど~せブログ書くときは書くんですけどねw



19巻はマジで楽しみにしてますですよはい。








【おお振り】 おおきく振りかぶって 名言集
↑日めくりカレンダーに沿って「名言」っぽいのをまとめ中。
でも意外と「おいおいあれがねえじゃねえか」ってのもあるんですよね。




月刊アフタヌーン 2012年 6月号 感想一覧
【アフタヌーン】 おおきく振りかぶって 第90話 「秋季・地区大1回戦 4」 感想
【アフタヌーン】 ああっ 女神さまっ 第284話 「大魔界長の運命」 感想
【アフタヌーン】 げんしけん 二代目 第75話 「ホワイト ゲート キーパー」 感想
【アフタヌーン】 無限の住人 第211話 「焉舞百景(其の三)」 感想
【アフタヌーン】 ヴィンランド・サガ 第82話 「縛め」 感想




気が向いたらポチっとおひとつお願いします。
にほんブログ村 アニメブログへ





おおきく振りかぶって (1)おおきく振りかぶって (1)
(2004/03/23)
ひぐち アサ

商品詳細を見る


『おおきく振りかぶって』日めくり名場面カレンダー 2012.4~2013.3 (講談社カレンダー)『おおきく振りかぶって』日めくり名場面カレンダー 2012.4~2013.3 (講談社カレンダー)
(2012/02/28)
ひぐち アサ

商品詳細を見る


こんばんは!
掛け合い面白かったですww
忙しそうですけど色んな考察とか期待してます
[ 2012/04/29 22:36 ] [ 編集 ]
こんばんは。

ちょっと今回はお休みだったこともあり余計なことをしてみました。
2か月もすれば黒歴史になっているかもですが、今後も隙あら
ばなんかやっていきたいと思いますw


ではでは、コメントありがとうございました。
[ 2012/05/01 22:05 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/07/07 04:48 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

多重トラバ、誤爆などは気づき次第、対処いたしますのでお気になさらずに。
一部ブログ様に反映されないこともあるようです・・・・


この記事のトラックバックURL
http://hadakanoninja.blog119.fc2.com/tb.php/2379-5bf14386

プロフィール

馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
357位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
青年向けコミック
14位
アクセスランキングを見る>>


ブログパーツ