【おお振り】西浦高校のベースコーチ事情に対してさらりと追加1【ネタ】

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

【おお振り】西浦高校のベースコーチ事情に対してさらりと追加1【ネタ】  

 
前回の記事を書いたら、案の定いろいろと膨らんでしまったのでさらに。




そういえば、先月号で巣山が一瞬レフトライナーかと感じてストップしたシーン。
阿部のその後の指示によってサードに進塁するのですが・・・・
きっとファーストの西広先生は何か思うとところがあったはず


たとえば・・・



ちょっとちょっとちょっと阿部ちゃ~ん 
打球の見極めと指示遅いよ~
巣山一瞬止まっちゃったじゃ~ん
そこんところばっちり指示頼むよ~
あ~あ~
俺がサードコーチャーなら打った瞬間にゴーだったのにな~
俺がサードコーチャーなら打った瞬間にゴーで巣山をホームまで帰せたのにな~
俺がサードコーチャーなら打った瞬間に尋常じゃないほどの適切な打球判断をして最初からゴーサイン出して巣山をホームまで帰してたのにな~
俺がサー以下略


・・・とか。

・・・・・・・。

どう見ても西広じゃなくてただのウザい人です、本当にすいませんでした。

まじめな話、あの場面はランナー2塁で外野も前進守備を敷いていたと思いますし
変に博打にでるよりは阿部みたいに、まずは見て、それから判断というのがいいですよね。

まあ阿部のコーチシーンはこれからも出てくるかもしれないので
何かやってくれると期待したいところです
・・・・いや、変な意味じゃないですよ?

と、ここまでが前置き(ながっ)なわけですが、
今回は、
前回最初にどっかに書いてたけど気づいたらこれがどっかいってたとかそういうわけではなく
前回の記事に対していただきました拍手について返信(というなの書き散らし)をしつつ
書き残したことの記載・・・はまた今度にしますが・・・とにかくいろいろと追加をしたいと思いますです。


では長文(中略)続きからどうぞ

 

拍手およびコメントをいただきました。
この記事の中でお礼を申し上げるとともに返信?のような独り語りのようなものをさせていただきます。



>コーチ考察についての拍手コメント

皆様ありがとうございます。
基本はさじ加減一本なのですが、書き始めると長くなるのが馬鹿侍クオリティです。
もっともらしく書いていますが、割と見当違いなことも多いので、意見のひとつくらいとして参考にしていただければこれ幸いです。


>馬鹿侍週一おお振り宣言

そういえば自分から言い出した気がする・・・相変わらずの有言不実行っぷり・・・・
【アクセス解析】 2010年 8月のアクセス解析
こんなところで!さらりと語ってるじゃないか!
・・・・・よし、記事を編集してなかったことにしよう(こら

時間とモチベーション(主に後者)を見つつ、これからも妄想を書き連ねたいとは思っております。


>1回のファーストコーチャーについて


ここでこれまた拍手コメントで、ひとつありがたい情報をいただきました。
10月号は相変わらず読み返せないのでまだ確認が取れないのですが
どうやら、最初は水谷がファーストコーチャーをやっていたいみたいです。
これは前回グダグダと書いたあの「コーチャー担当ルール」とはちょっと違う割り当てですよね。

水谷がファーストコーチャーを買って出るということは、

ケース1:西広がベンチにいる場合
ケース2:西広がサードコーチャーをしている場合


のさらに2パターンに分かれるかな、
と思ったのですが、これまた拍手コメントでいただいた情報では、西広はベンチにいた模様。

・・・ってことはケース1ですね。

ケース2なら
コーチゴッド、西広先生がサードコーチャーの何たるかを見せ付けるために最初にサードコーチャーを買って出た
1イニング目は、阿部が三橋に対していろいろと言い付けてる(そしてその後ろあたりで泉が「やれやれ」な顔をしている)ので西広がサードコーチャーをやらざるを得ないとか
そんなネタもあるかと思ったのですが。



ケース1、つまり西広がベンチにいる場合というのはちょっと興味深いです。

この場合考えられるのは
拍手コメントにもいただきましたが、西広は基本的にファーストコーチャーはまだ不慣れ
ということで、まずは水谷がコーチを、ということなのかもしれませんね。

これまた拍手で、考察をいただきまして
私もすごく納得がいったので、便乗します(こら
西広先生もサードコーチャー経験は数あれど、ファーストについてはまだですものね。
(練習試合が始まって阿部がサードコーチくらいはできる、となってからでしょうか。)

ファーストとサードではまた違いますから、やりながら勉強勉強、ですね。


となるとちょっと興味深いのは
水谷が自分で買って出たのかどうかということですね。
コーチャーについては、ある程度選手間で融通を利かせることができると思いますので

水谷「そうだ、最初俺がやるよ~」なんていって買って出てくれたのかもですね。


こういう見方するのもなんですが、
ここ最近の水谷の西広に対する意識を見ると、どういう思いでファーストコーチャーをやって見せたのか、コーチを買って出たのか
非常に興味深いところです。

逆に、自分からではなくモモカンとかにいわれてやった場合も。

そのうち考えてみる?


・・・あるいは単純に気まぐれ説、打順間違えた説とかだったりして?w


ベンチにいた西広先生のことも含めて、
10月号を早く読み返したいっ・・・!


そして
今回のために過去の単行本を読み返したら
崎玉戦がコーチシーンのオンパレードだったことが判明しましたので
またいろいろ書きたいことが増えてしまったんですね


これだからおお振りはやめられないぜ!
というわけで、そのうちコーチャーについてあれこれ妄想~崎玉編~とかもやりたいですね。





前回記事で「18巻の巻末」とかネタを出しましたが
すでに6巻でベースコーチについてはやってましたね。これまた失念しておりました。
コメントで教えていただいてありがとうございます。

単行本もまた7巻まで実家にあるので、覚えてないんですが(こらー
「ボールファースト~!」とか「ないない」
とかについても解説してた巻でしたっけかね?(この二つもコーチャーの仕事でもあります。)

これまた読み返したい!



・ベースコーチとヘルメット

最後に一発小ネタを。

改めて読み返したときに、今回の練習試合では西広も阿部もヘルメットをかぶってるんですが
(水谷がどうだったかは・・・覚えてません(汗)。
 ああ・・・手元にアフタがないこの歯がゆさよ。)
崎玉戦や美丞戦ではみんなヘルメットをかぶっていないんですよね。

これはどうしたことかな?とちょっと見てみたのですが

アマチュア野球では、2009年にベースコーチのヘルメット着用が義務化されていたらしいのです。

だから美丞戦まではみんな普通の帽子をかぶってコーチしていたのに、
リアルでの変化に合わせて、この練習試合とかではヘルメットをかぶっていたんですね。

知ってる方からすれば「そんくらい」てなもんでしょうけど、
そういう細かい情報もきっちり吸収されているのがなんというか、謎の感動を呼び起こしますね。


さて、次回は
何回かネタとしては出てきました、

・城島怒りのテーマ
・小坂ゾーン
・古木あーっと!

の三本でお送りします(大嘘




※何か忘れていると思ったら、アフタヌーンのおお振り以外の感想でした。
 アフタに連載されている漫画は全部読んでますし、どれも面白くて大好きなのですが・・・・
 数が多いっ・・・・!
 各作品ずつの一言感想とかでもものすごい量になっちゃいますね。



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馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

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