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企画 「アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!」

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

企画 「アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!」 

 

まさに締め切り間際っ・・・・!
力技でねじ込んだっ・・・・!!
 


http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51597934.html


「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」
がついに5周年!ということで、こんな企画が。
これはぜひ私も語りたい!!
ということで、今日は定時であがって急いで記事作成ですw(おバカ

ちょっと急ぎで作ったんで
自分的に挙げ忘れもあるかなとは思いますが、気にしないんだぜ。
それこそ山のように挙がっちゃうんですから、思い切って削りに削らないとね。
削っても、まだ多かったり無駄に長かったりするんですから。

では、続きからゴー

 
・名シーン



特にセリフではなく、ここは「場面」を切り出します。




1.「主人公の成長」部門

「ワンナウトオォーー!!!」
おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 第12話 「9回」
より


強敵との戦いで、連打を浴びて、徐々に心が折れていくナインたち。
こうして一気に「持っていかれる」のは高校野球ではあるパターンですが、
その空気を振り払ったのはエース・三橋の叫びでした。
これ、強敵を前に折れそうになる三橋が皆に声をかけてもらい、「それが野球として当然の姿」ということを知った1期とは対照的。
この2期ではさらに一歩エースとして進み、崩れかけたチームを立て直す檄。
弱気で卑屈だった彼が、(その本質自体は変わらないものの)選手として、エースとして成長したことを端的に示したワンシーンでした。
主人公の成長は大きなテーマの一つ・・・それがワンシーンで見事に表現された屈指のシーンだと思います。
最高です。


2.「かっこいい大人」部門

新世紀エヴァンゲリオン 第19話 「男の戦い」

逃げ出したシンジに対して、すいか畑で話しながら道を指し示すシーンですね。
キャラクターの積み重ね、魅力、そして「後ろ姿を映す」ことによる演出で非常に印象的なシーンに。
やっぱり加持さんの「漢の後ろ姿」が脳裏に焼き付いてしょうがないのでしたね。
こういう「導き手」である大人キャラがかっこよく主人公に道を示す・・・・名シーンの鉄板ですよね。




3.「ダメ男なりの矜持」部門

逆境無頼カイジ 第14話 「亡霊」

お人好しで騙されて借金を背負ったダメ男、石田さん。
その弱虫の石田さんが鉄骨渡りで、前を行くカイジを動揺させまいと
あげそうになる悲鳴を必死に押し殺しながら落下していったシーン・・・・もう涙なくしてはね。

このシーンは、「カイジが声をかけようと振り向いたときに、すでに石田さんの姿が消えていた」という演出と、
死の間際、最期の瞬間に自分以外の誰かの身を案じ必死に声を押し殺してただ落ちて行った石田さんの「矜持」
その2つがより、涙腺崩壊を助けるのです。

4.「狂気の沙汰」部門

「死ねば助かるのに・・・」
アカギ 第1話
より


登場からして非凡な赤木しげる13歳。その最初の言葉がこれですよ。
博打に首を突っ込みながら、中途半端にひよっている南郷さんをに対して叩きつけた言葉。
アカギは初期のころのほうが凄味があった気がしますね。具体的には市川戦。
「理不尽な死こそがギャンブルの本質」とか言っちゃう子供には勝てませんw




5.「仲間たちの支え」部門

はじめの一歩 New Challenger 第23話 「支える手」

この仲間たちの支え、というのも感動要素の一つですね。
このシーン、鷹村がみんなを引っ張っていくと同時に、皆が鷹村を支えているという
見ただけで涙がこぼれるシーン。
少年漫画っていうけどさ、やっぱり、かっこいいじゃないですか。
まあ多くは語りますまい。




6.「恋せよ乙女」部門
「きっと言うから・・・あなたのおかげで幸せだったって・・・」
スクールランブル 冒頭


週刊少年マガジンで連載していた「スクールランブル」のアニメ、冒頭での
主人公、塚本天満のモノローグ・・・ですが、実はこの作品の核心をついていた、
「後になって『ハッ』とさせられる」パターン。
一番最初にこのセリフが出てきて印象に残し、話が進むにつれてセリフの意味が二重にも三重にも広がっていく・・・うまい!と思ってしまいますね。
特に、お気楽極楽、フリーダムな主人公、塚本天満(未だに小清水さんはこのキャラのイメージが強いです。)が
ふと見せるこういう切ないところが私の胸を直撃しましたですねはい。

(天満に限らず、天然ともいえるお気楽キャラがふとした時に見せる切なげな様子や、ふか~いセリフってのはものすご~く心に残るんですよね。)

・・・でもまあ馬鹿侍は妹の八雲ちゃんの方が好きでしたけどねw(汗
姉を溺愛する完璧超人にして学園のアイドル・・・・最高じゃないですかw
八雲は八雲でたくさんの名シーンがありますが・・・語ると長くなるので割愛。
そもそも、5年近く前、スクランの感想を書こう、と始めたブログですからね。そりゃ思い入れありますよ。




7.「問答無用」部門
ARIA The ORIGINATION


全編通して名シーン。というか恥ずかしいっ・・・!


8.「青春!」部門


真面目に今週の「けいおん!!」はここに並べていい気がします。


9.狂気編


    r'ニニ7      本当にすまないという気持ちで…
     fトロ,ロ!___       胸がいっぱいなら…!
 ハ´ ̄ヘこ/  ハ
/  〉  |少  / |      どこであれ土下座ができる…!
\ \    /| |
 ┌―)))――)))‐―┐      たとえそれが…
  ヽ ̄工二二丁 ̄
   〉 ヽ工工/ ;′∬     肉焦がし… 骨焼く…
  lヽ三三三∫三三\;'
  h.ヽ三∬三三';.三三\';∫   鉄板の上でもっ………!
  └ヽ ヽ三,;'三三∬三;'三\'"
    ヽ |__|烝烝烝烝烝烝|__|
      lj_」ー――――‐U_」







以上です。
・・・・・あれ・・・・絞った?


福本作品や一歩など、どうもアニメブロガーさんの間ではあまり語られない作品を取り上げるきらいがあるので
話題提供としては?マークがついちゃいますね。今さら。





・名セリフ?


予想通り「福本作品」の箴言集になってしまった。
アニメ化してない黒沢や銀金の方が好きなセリフが多かったことに唖然としつつ・・・行くぞ野郎ども。




「世間というものは とどのつまり
肝心なことは 何一つ答えたりしない・・・!」

答えてくれるのは、都合のいいことだからである場合が多いものです。
そればかりを鵜呑みにしても、掬われるだけですね。
でも、その利根川さんの演説に感動しちゃってる借金男たちだったわけで・・・


「「もう少し待って・・・・」 何度その台詞を吐いた・・・?
世間はお前らの母親ではない・・・・・・!
お前らクズの決心を いつまでも待ったりしない・・・・!」


明日から本気出す、とか言ってると利根川先生に一喝されますよ。


「金はなっ・・・!
命より重いんだっ・・・・!!」


世間にとって、あるいは他人にとっては、人の命はそうでしかないのかもしれません。



名台詞はいっぱいあった気がするけれど、
「逆境無頼カイジ」より、利根川先生語録でした。







他のカイジ語録は
カテゴリの「福本作品名言集」から(こらw


http://bakazamurai.blog37.fc2.com/blog-category-12.html
http://hadakanoninja.blog119.fc2.com/blog-category-16.html





最後に




(オタクは)なろうとしてなったもんじゃねえから
やめることもできねーよ

       「げんしけん」より



ほんとにねっ!
斑目さんはきっといついつまでもオタクでいるのでしょう。


[ 2010/08/20 22:58 ] アニメ | TB(2) | CM(2)
石田さんの息子は元気にしてますかね?三好達みたいに、繰り返してなきゃいいが…。
アカギの最期、天和通りの快男児の最後の方、生前葬儀は名シーン名言の数珠つなぎでした、共感、感銘の連続で私の生きる礎を築いた、いや確認できたような気になったもんです、いやなったんです。
無頼伝・涯からは、「善意なんて…そんなもん信用できねぇっ…金、金言ってる方が…ずっと信用できる…!」
「曲がった方が役に立つ事もあるだろう」等、さりげなく(?)書かれてるセリフも好きなのが結構あります。シーンだと楽しそうに三国志読んでる涯が微笑ましい。
福本先生バンザイ
ひたぎバンザイ
馬鹿侍バンザイ
[ 2010/08/21 06:52 ] [ 編集 ]
こんばんは。

アニメ化してない作品でもいいセリフありますよね。
これらの作品がアニメ化されたら、私としてはうれしい限りです。

石田JRは「俺もまじめに働きます!」となんかその場の勢いで言っちゃってましたけど・・・はたしてどうなってるでしょうねえ。

涯の一人暮らしは、本当に彼が生き生きとしてるのがいいですよね。
私は当時刑事さんの豆腐の食い方真似するのが好きでしたw
[ 2010/08/22 00:32 ] [ 編集 ]
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一部ブログ様に反映されないこともあるようです・・・・


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忘れられないあのセリフ、あのシーン。
あえて選ぶならコレです!! 「ゲームやアニメついてぼそぼそと語る人」のピッコロさんが またまた面白そうな企画を始動させた模様なので...
[2010/08/21 11:13] ザ・ウインディ工房
プロフィール

馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

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