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おおきく振りかぶって 第51回 「5回戦 10」

「おおきく振りかぶって」「進撃の巨人」「ダイヤのA」「マギ」さらには「福本伸行作品」 そしてアフタヌーンと深夜アニメと野球漫画があればいい↑ 早い話ただのオタクというやつですね。

おおきく振りかぶって 第51回 「5回戦 10」 

ふむ、すっかり遅くなってしまいましたぜ旦那。 当然のごとく、ネタバレかましてますから、 そのあたりはご注意を。 発売日から日が経ってしまいましたので、軽め(とかいいつつ?)に。







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(2007/11/28)
代永翼.中村悠一

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西浦の攻撃。
印象としては「打ちすぎ」でしたが
いつものとおり、そこはツッコむべき点ではありませんし、むしろ、これは心地いいですね。

花井、もともと速球には強いタイプなのでしょうか?
とりあえず鹿島との相性はいいらしく、きっちりはじき返します。

沖、魔将っぷりwは相手にも伝わっているらしいですが
今回は「打って」出塁。阿部や三橋、田島のことを思い出す彼も、よかったですね。

ちなみにヤクルトの「魔将」ガイエル、
打率は2割4分5厘(32位) ですが、出塁率は3割8分1厘(4位)
実に88個のフォアボールを選び、23個のデッドボールを受けたわけです。
「四球も死球も野球のうち」と、死球にいちいちキレないというのも、外国人選手には珍しく、好感度大です。

話戻して、
「『オレと三橋で』って言ったら オレしかいねーってのと同じだろ!」

米www
まあこれは自分に対する渇ということで一つ。
アウトにはなったものの、結果オーライの進塁打。

つかそんなヘッドスライディング、怪我するだけだからやめなさいwww



ホームや他の塁にスライディングをするのは 「速くするため」では断じてなく
(一応、ヘッスラの方が速いっていうデータもあるのですが)
相手がタッチしにくくするためであり
相手のタッチをかいくぐるためであり
ちゃんと累上で静止するためです
後はゲッツー崩しとかかな。

一塁は走り抜けることが出来ますし、もちろんタッチプレーでもないですから、
ヘッドスライディングの方が速いとしても、
デメリットの方が多い気がするんですが、それでもなんでアレをするかというと
要するに 「自分の気持ち(気合)を表に出す」それによって「選手達の士気を盛り上げる」といった精神的な部分が多いわけです。


基本的には見ていて気合がこちらにも伝わってきて、「ああいいなあ~」なんて思いますけど
やっぱり賛否両論はあるようです。

実際あれで肩外したりする選手いますから。

少なくともあの水谷のヘッスラじゃやらないほうがいいですねw


話戻して。

三橋。 打てない投手、というのはやっぱり相手にも見抜かれてるんでしょうかねえ。
しかし、それでも執念の四球。いいねえいいねえ。

泉が返し 栄はズドンと三振。

ここで再び倉田に迷いが?
結果論、かもしれませんが、確かにあそこで投手を立ててもしょうがない。
どうも雲ゆきが怪しい。

正直ここで勝つのは萎えるかもしれません。
いつの間にか補正かかりまくりの西浦も、そろそろ終わりで、次への成長を遂げる時期かもしれません。
でもここで勝ってほしいのも事実です。
なんか自分で何言ってるのか分かってませんw


さて、オフシーズンに入ったので、野球ネタで締めるとしましょう。


・桑田の来期

俺の子供時代はなんつってもKK世代ですからね~。
巨人ファンでは断じてないですが、桑田は好きでした。
来期もメジャー挑戦をする、という話ですが、どうなるでしょうか。
しかも先発希望とな?
あるいは、引退して指導者?

まあ、目は離せないですが、
今の精密なコントロールを唯一の武器としてメジャーの打者と対戦する桑田

投球のタイプはずいぶん変わりました(あの日から)

でも 桑田の基本的な投球姿勢は昔から、今になってもやっぱり変わっていないんですね
いつだったか、(5年前くらい?)彼が話した言葉に桑田の投球観が集約されていると思います。

ちょっとうろ覚えなのですが、こんなことをおっしゃっていたと、記憶にあります。

「まだ誰も立っていない、まっさらなマウンドに登り、そして試合の最後まで一人で投げきる」

桑田らしいというか、
先発完投型であることへの強いこだわりを垣間見たような気がしました。







1994年、桑田真澄。
140km台の落ちる変化球とか、変態ですかw
ストレートの伸びも抜群。
何より、コントロールがすばらしいですね。

西武球場は割りと「出る」方ですけど、甲子園でも記録した桑田のマックスがここでも。





西武打線を完全に封じ込めた桑田。
でも、清原だけには、打たれてしまいました。
しかし、143kmのシュートってどんだけですか。
ちなみに、このシリーズ、桑田の清原に対する初球はほぼ全てストレート・・・でしたっけ。
この年の清原は、巨人は止められなかったですね。

以前どっかで書きましたが 「球速」「コントロール」「スタミナ」「変化球」全てを兼ね備えた本格派投手桑田真澄が
あの大怪我の後、唯一残されたのが、「コントロール」。

本格派から技巧派に転身した桑田は、2002年にもタイトルをとったりとかホントすごいことやってのけたんです。

しかし、メジャーでも、こちらでも、いくらコントロールが良くても、 現実にはパワーで強引に持っていかれてしまうこともあるようで・・・・・厳しい道にはなりそうですが、 がんばってほしいなあ・・・。



・リーグ1位は巨人、アジア制覇は中日

セ・リーグもプレイオフを導入。 リーグ1位で終えたのは巨人。
小笠原、谷という二人の新加入選手の大活躍が記憶に残りますね。
途中 捕手&四番&キャプテンの一人三役 とかとんでもない状況になってた阿部がちょっとテンパってましたがww

しかし、CSを制し、アジアを制したのは ガンダムマニアでも有名な天才、落合博満監督率いる中日。
おなじみの「後ろからマスク越しにジロリと打者を見上げる谷繁」がいっぱい映ってましたw

このあたりはさすが谷繁。

短期決戦における、捕手の重要性ってやつですね。

まあ、ある程度計算できるくらい投げられる投手がいてこそ、ではありますが。 そこに行くと中日はエース、川上憲伸をはじめ、パーフェクト間近までいった山井や、未来のエース中田(中日のエースナンバー20を背負っています) 守護神、岩瀬と 大量に名投手がいますから、ね。

やっぱり今頃は 落合監督「勝った後に見るガンダムは最高だな」 なんでしょうか。

でも、福留もウッズもいなくて、良く勝ちましたよね、ホント。


・古田対佐々岡

古田選手の最終打席に、これまた引退を表明した佐々岡投手が志願登板。
去年も、新庄に対する谷繁の言葉とか、色々と感動の場面ってありましたけど やっぱりいいですよね。
91年に、古田は首位打者、佐々岡は沢村賞を獲得、90年代は彼らの時代といってもいいくらいでした。

その時期に子供時代をすごした俺の世代だと、捕手というとやっぱり古田のイメージが強いですね。

打者を惑わせるため、あえて投手に首を振らせたり(投手は古田に対して圧倒的な信頼を寄せているので、通常ほとんど首を振ることはないのだとか。) 「ノースリーから三振を取る配球」を実践できる人ですから、これはやばいですね。

城島は、打席では打者になるタイプですが

古田は、打席でも捕手として打っていた、という話は聞いたことがあります。












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(2007/12/13)
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DS欲しいなあ~。
このゲームがどういうゲームなのか、買うのかは分かりませんが。


全然軽くない上に半分以上おお振り以外の話とかどうなのよwww
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プロフィール

馬鹿侍

Author:馬鹿侍
永遠の理系院生だと思っていましたが、気付いたら会社通いをしていました。というかもう4年目になってしもうた。
オタク、糜男子見習い(?)、ついでに野球人の馬鹿侍(♂)がアニメ感想とか漫画感想とかやらかしてます。

該当話に関するネタバレ、あらすじ紹介とかはありですのでご注意を。

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